COIN TOKYO

¥728,074
BTC +0.08%
¥22,976
ETH +0.18%
¥51.68
XRP -0.15%
¥49,610
BCH -0.08%
  • 2018/01/31
  • コイン東京編集部

仮想通貨のリスク(LISK)とは?特徴や将来性を解説します

ブロックチェーンの予備が用意されているオルトコインがあるなんて

このエントリーをはてなブックマークに追加
リスク(LISK)は投資目的として注目されている仮想通貨のひとつです。イーサリアムと同じスマートコントラクトを導入し、ビットコイン2.0とも呼ばれているリスク。マイクロソフトとも提携している注目の仮想通貨です。
今回はそんな仮想通貨リスク(LISK)の概要や特徴、将来性や今後の予想などをまとめました。

仮想通貨のリスク(LISK)とは?

リスク(LISK)は分散型の仮想通貨プラットホームで、イーサリアムと同じスマートコントラクトを導入しています。スマートコントラストというのは、契約の自動化ができるシステム。仮想通貨をつかって行ったやり取りを自動的に保存。ブロックチェーンへの書き込みをスムーズに行ってくれる仕組みです。
スマートコントラストのシェアはイーサリアムが圧倒的です。しかし、イーサリアムにはない特徴がリスクにはあるため、投資家たちの間で注目をあつめています。

仮想通貨のリスク(LISK)がもつサイドチェーンとは

仮想通貨リスク(LISK)の特徴はサイドチェーンを採用していることです。簡単にいうとアプリケーション上にもうひとつ別のブロックチェーンを用意しているため、何かトラブルが起きたときに開発者がコントロールできるのです。
以前、イーサリアムはプラットフォーム上がハッキングされてしまい大きな影響がでてしまいました。最終的にイーサリアムはハードフォークを行い、イーサリアムクラシックという別の仮想通貨を生み出すことになりました。
リクス(LISK)の場合はこういったトラブルにも対処がしやすいため、次世代型の仮想通貨としてビットコイン2.0とも呼ばれています。ビットコイン2.0とはビットコインで使われているブロックチェーン技術を応用し、通貨以上の機能や価値をもった仮想通貨のことです。リスクの他にもリップルやイーサリアムがビットコイン2.0と呼ばれています。

分散型アプリケーションとは

最初にリスク(LISK)は分散型プラットフォームであるとお話ししました。
分散型プラットフォームとは、遠く離れた人同士でも独自のルールを設けて仮想通貨をやりとりできるアプリのことです。これらのアプリはDecdntralizedApplications、略してDApps(ディー・アップス)とも呼ばれています。
DAppsを使用するとプライベートチェーンというブロックチェーンを作ることができ、開発者のニーズに合わせてカスタマイズができます。SNS風にメッセージをやり取りする機能をつくりだしたりオンラインショップのように売買ができるようにしたり、自分好みに機能を追加することもできるのです。
仮想通貨というのは利用者の人数や活動がどれだけ盛んであるかで価値が決まります。便利な機能が追加されることでユーザーの総数が増えれば、仮想通貨の価値も一緒に上昇していくのです。その点、ユーザーが自分で好みの機能を追加できる分散型プラットフォームは無限に市場が拡大する可能性を秘めているといえますね。

仮想通貨リスク(LISK)はJavascriptを採用している

さらに仮想通貨のリスク(LISK)はスマートコントラクト(契約情報)の記述言語に「Javascript」を採用しています。
Javascriptはweb技術ではとてもメジャーなプログラミング言語。専門家でなくても扱える人が多く、プログラミングスクールでは必ず習うものです。先ほどお話したような機能の追加はこのJavascriptを使用して行います。そのため仮想通貨の中では開発者が扱いやすく、そこがリスクのメリットでもありデメリットでもあるといえます。新規の開発者が扱いやすいということはトラブルなどが起きる可能性こそ高くなりますが、ブロックチェーンの承認システムを自由にカスタマイズすることもできるからです。良くも悪くも、リスク(LISK)はとても自由度の高い仮想通貨といえますね。

仮想通貨リスク(LISK)の将来性と今後の予想

仮想通貨リスク(LISK)は今後もシェアを拡大していくのではないかと予想されます。
というのも、マイクロソフトがリスクと提携しており、クラウドサービス「Azure」のシステムに機能を取り入れているためです。国際的企業であるマイクロソフトとの提携は、今後のリスクの躍進にも影響があることでしょう。
さらに、2017年8月にはインドのビットコイン取引所であるBitBayにリスクが上場。これを機に開発者サイドもリスクの認知度向上のためマーケティングや広告に力を入れ始めています。
リスクの魅力はこういった改革や進歩に対して非常に前向きな姿勢をとっていることでしょう。仮想通貨の市場はまだまだ発展途上。大きな改革をいとわないリスクだからこそ、今後も価格が高騰していくのではないかと予測できます。仮想通貨のリスクの今後の躍進には注目です!

仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る