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  • 2018/02/01
  • 2018/02/01
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

Facebookがビットコインなど仮想通貨の広告を禁止

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Facebook(フェイスブック)は、ビットコインやICOを含むすべての仮想通貨に関する広告を禁止しました。Facebookは、誤解を招いたりする広告に対して「意図的に幅広く」適用しており、仮想通貨関連のサービスがこれに該当することに。

永久的にビットコインをはじめとした仮想通貨の広告が出稿できないというものではなく、悪質な広告を検出、削除する技術が向上すればルールは見直されるようです。

―Facebookは今後、誤解を招くような広告、詐欺広告を一切掲載しない。人々が詐欺に引っかかることなく、新しい製品やサービスにFacebook広告を通して出会って欲しいと願っています。しかし、誠意を持って対応していないバイナリオプション、ICO、仮想通貨などの宣伝をしている企業が多く存在しているのが現状です。ポリシーは「意図的に幅広く」適用し、誠実でなかったり誤解を招いたりする広告を正確に検出していく努力をします。これは、Facebook、Instagram、Audience Networkが対象です。規制は将来的に見直すし、技術も向上させていきます― FacebookプロダクトマネジメントディレクターRob Leather氏

<Facebookが挙げた仮想通貨に関する悪質な広告例>
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Facebookには金融商品の広告に関する規制があります。たとえば、リアルマネーギャンブルやゲームサービスは「書面による許可」により広告掲載が可能ですが、「誤解を招く恐れのある」学生ローンの広告は禁止です。また、18歳以上のユーザーのみを対象としていなければなりません。今後、仮想通貨の正当な業者はにはこれらのルールが適用される可能性があると見られています。

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