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  • 2018/02/02
  • コイン東京編集部

ビットコインマイニング企業、マセナで150人雇用計画

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未来型の企業が重工業の街に進出するかも知れません。それはどの経済開発者にとっても夢であり、ニューヨーク州のマセナの閉鎖されたAlcoa East製錬所で起こる可能性もあります。

―マセナによっては良いことです。非常に技術的な仕事だと思っています。とても楽しみにしています―
マセナのスパーバイザー Steven O'Shaughnessy氏

同社は、仮想通貨マイニング企業Coinmintの子会社です。1億6,500万ドルを投資し、150人を雇用する予定です。コンピュータサーバーが高速で計算を行っているのを24時間365日監視します。電力コストが安いことが大きな魅力の1つです。

―安価そして信頼できる電力があることが主なマーケティングポイントの1つです―
Steven O'Shaughnessy氏

ビットコインは仮想通貨です。紙幣とは異なり、金融市場で取り引きされてはいますが、政府による支援はありません。現在、1ビットコインは10,000米ドルの価値があります。

ビットコインが適切に運用されるお手伝いをして、ビットコインを得ます。

この新しい企業では、ニューヨーク州のマセナに数千台のコンピューターを配置して世界のビットコインやその他の仮想通貨のマイニングを行う計画です。

ニューヨーク電力公社が低コストの15MWのCoinmintの要請を検討したのを受けて、今週発表されました。より多くの調査を必要とするため決定は延期されたようですが、楽観視されているようです。

―大規模な電力配分ではありますが、150人もの雇用は馬鹿にできません―
Addie Jenne議員(第116地区)

Coinmintは、Alcoa Eastの長期リース契約を持っており、冬の終わりになる前に建物の改装をする予定です。

2019年6月までに大きな建物を6つ用意し、完全稼働したいと考えているようです。

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