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  • 2018/02/05
  • コイン東京編集部

トルコでサッカー選手の契約金を ビットコイン決済!?

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トルコにあるサッカーチームHarunustaspor(ハルヌスタシポル)が、オマール・ファルク選手(22歳)の契約金をビットコインで決済しました。
2500リラ(約7万円)と2000リラ(5.8万円)相当のビットコインで、移籍契約を結びました。

クラブの会長ハルドン・セヒト氏は「世界で初めての試みだと思う。世界やトルコにクラブの名前を広める事が出来た】とコメント。
一方選手側も「私にとっても世界にとっても初めてのこと。会長が言うように我々は新しいことをしている。私は新しいことを喜んで受け入れる」と話しているそうです。

スポーツ界にも仮想通貨が広がりつつある

-アーセナル

日本人選手も移籍している事から一度は聞いたことがあるイギリスの名門サッカークラブチーム【アーセナル】も今年(2018)1月24日~2月20日にプレセールをしている通貨CashBetと提携を交わしています。

企業の新規トークンは、アーセナルのプレミアリーグのホーム戦で広告が掲載される一方で、CashBet はICOの宣伝にアーセナルブランドを使用することが出来ます。


-SIRIN 広告等にメッシを採用

ブロックチェーンを搭載したスマートフォン開発を手がけるSIRIN LABS社は
サッカー界のスーパースター、メッシを広告塔に採用しています。
4月頃には商品のCM撮影も控えているらしく、SIRIN LABS社が発行しているイーサリアムベースのトークンも注目を浴びています。

日本での仮想通貨払い

-GMOインターネット

日本ではIT会社大手GMOインターネットが2017年12月12日、国内従業員約4000人を対象に給料の一部を仮想通貨ビットコインで受け取れる制度を今年(2018)2月給料分から導入すると発表がありました。
GMOでは最大10万円相当をビットコインで受け取れるらしく、仮想通貨事業の推進に繋がると述べています。

-テックビューロ

仮想通貨取引所ザイフを運営するテックビューロ社では給料を3割上乗せ。
その分をビットコインなどの仮想通貨で支給すると2017年12月に発表がありました。
こちらもグループ全ての役員と従業員に対象で「仮想通貨やブロックチェーン事業に取り組むにあたって、会社と従業員の一体感をつくり、人材確保にも繋がる」と報じられました。

企業や個人問わず、徐々に広がる仮想通貨への関心

日本企業だけでもLINE、SBI、サイバーエージェントなどトップ企業が仮想通貨界に参入する事が決まっています。

匿名通貨で有名なDASHでは、実社会で使われるデジタル通貨、決済方法として、将来へ向けジンバブエの決済サービスKuvaCashとの共同決済システムに約6240万円投資しています。
これによりジンバブエでSMS送信可能な携帯を所持する人は、仮想通貨で決済が出来るようになるそうです。

今後、仮想通貨の更なる発展が期待されます。

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