COIN TOKYO

  • 2018/02/18
  • 2018/02/18
  • コイン東京編集部 新崎優太

【2月18日】仮想通貨全体で価格下降傾向、今後の相場は?

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本日の仮想通貨のチャートを見てみると、多くの仮想通貨の価格が下降傾向となっています。全体的に下降幅は狭い通貨が多いですが、今後仮想通貨はどう動くのでしょうか?

2月18日、仮想通貨時価総額が50兆円を超える

本日は価格下降傾向の仮想通貨ですが、日足チャートで見てみると、2月7日からの仮想通貨の動きはビットコインを筆頭に上昇傾向です。更に、2018年2月18日には仮想通貨の時価総額が50兆円を超えたことがニュースになりました。2月の上旬に起きていたビットコイン暴落の時期では、仮想通貨の時価総額が約30兆円とされていました。暴落の時期から約20兆円もの金額の仮想通貨が買われたということになります。ビットコインが上昇トレンドに転換された一つの理由として、ビットコインクジラと呼ばれるビットコインを大量に保有している富豪が約4万1千ものビットコインを購入したからだという話もあります。この価格は当時の日本円で言い表すと、約430億円もの巨額な資金です。その後、ビットコインの上昇に伴って様々な仮想通貨も価格を上昇させているものが多く、現在の時価総額に至るということになります。

今後の相場は?ビットコインチャートの視点から見る

4時間足で見てみます。2月16日の100万円台を抜けたビットコインは、その後順調に上昇トレンドを形成しています。本日のビットコイン価格は123万円台にまで上昇しましたが、ここで一度反発が起き、110万円を割った109万円台にまで下がりました。しかし、その後は長い下ヒゲを残しながら、再び上昇方向へ向かっています。ボリンジャーバンドを照らし合わせてみると、丁度-2Ωのポイントで反発が起きています。今後は一度反発された123万円、更にその直近の節目である120、125万円を抜けると、今後も順調な上昇を見せる可能性があります。

日足から確認しても、順調に陽線を連続して作っています。また、5日移動平均線が25日移動平均線を丁度ゴールデンクロスしたタイミングでもある点から、今後も価格は上昇の方向へ向かっていく可能性は十分にあります。

ビットコインキャッシュの視点から見る

4時間足のビットコインキャッシュチャートです。こちらも緩やかな上昇トレンドから、一度約17万円台で反発、その後大きく下落し、約14万円台にまでその価格を落としています。しかし、こちらもビットコインと同様に実線は小さいですが、長い下ヒゲを残し、再び上昇へ向かっています。

仮想通貨全体の今後の相場観は?

本日の午後より、全体的に価格を下げている仮想通貨ですが、上昇トレンドに乗っている仮想通貨も多く、今後も価格が上がる可能性は十分にあります。短期取引を行う場合は、反発するポイントを意識しながら取引を行うと良いでしょう。

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