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  • 2018/02/21
  • コイン東京編集部

【チャート分析】2月21日Liskがリローンチ後に価格下落!なぜ?今後は?

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2月21日に、アルトコインの一つであるLiskのリローンチが発表されました。リローンチにあたってLiskチームは今後の目標や改善点など、様々な事柄を発表しています。しかしLiskのチャートをみてみると、価格は下落を辿っているようです。ここでは2月20日~21日のチャートを振り返っていきましょう。

Liskのリローンチ内容

2月21日に発表されたリローンチの内容は、以下の内容になります。

●アイコン、プロダクトネーム、ロゴを新しいものに変える
●Liskの今後の企業目的を具体的に発表
●新ホームページ公開 (予定日は2月22日)
●個人アカウントを作成し、HUB内の機能がそれぞれ使えるようになる「Lisk ID」の発表
●手数料改善案の発表
●ブロックチェーン関連の知識を教育する場所を提供していくと発表(Lisk Academy)

今後の目的やプロジェクト内容が発表されています。20日時点で変わった点はアイコンやプロダクトネーム、ロゴのみとなりましたが、今後は大きな活躍が期待できる内容です。

4時間足チャート(Lisk/BTC)

それではチャートをみていきます。まずは4時間足チャートです。日足チャートでは2月11日から続いていたレンジ相場が、2月18日に0.0032BTC台で反転、連続した大陰線を作っています。その後、同日より0.0023BTC台で下落を止めました。ここで一度価格としては落ち着きましたが、リローンチの発表のあった21日には更なる下落が起きています。現在は0.002BTC台で十字線を連続して作りながら下落に対して踏みとどまっていますが、このまま下落すると0.002BTC台を抜ける可能性もあります。

1時間足チャート(Lisk/BTC)

続いて1時間足チャートをみていきます。2月15日より下降トレンドを形成しているのがわかります。1時間足ではリローンチの発表があった21日に一度大陽線が出現していることがわかります。しかし、この大陽線は反転の兆しとはならず、反発後更なる下落を続けています。現在は0.0021BTC台がサポートラインとなり、下落を止めているのがわかります。

Liskの今後の相場は?

リローンチ発表があったLiskですが、相場では価格上昇の材料とは今のところなっていません。この理由として、リローンチ後に実際に実施された内容が、ロゴやアイコン等を新しいものに変えたことだけだからとも捉えられます。しかし、明日22日にはリローンチ発表であった新ホームページの公開も控えているため、今後の価格上昇の材料として動く可能性も十分に控えています。もし、この新ホームページに期待が持てないというユーザーが増えた場合は更なる価格下落の可能性もあるため、注意が必要でしょう。

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