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  • 2018/02/22
  • 2018/02/22
  • コイン東京編集部 新崎優太

海外投資家も注目!?ケリーバックスが日本で、ビットコイン決算可能な不動産『ビット不動産』をオープン

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ケリーバックスは東京都港区の麻布十番にビットコインでも決済が可能な不動産店舗[ビット不動産]をオープンしました。暗号通貨ビジネスコンサルティング企業のビットコンシェルジュとコラボレーションし数万円単位の家賃支払いから億単位の投資用1棟マンションの代金決済までビットコインで行えるそうです。

不動産界ではすでにビットコインなどの仮想通貨が利用可能なサービスがありますが、億単位の決済は日本で初めてとなります。ビット不動産の店長によると「海外の顧客にとって仮想通貨で決済できるのは、税金や手数料といった垣根がなくなるため、大きなメリットがあると考えている」とコメントしています。海外投資家もターゲットにしたプランです。

KELLY BUCKS(ケリーバックス)社

KELLY BUCKS(ケリーバックス)は不動産投資案内、サポートをしてくれる企業です。

「変化の激しい経済環境の中、毎月の収入とは別に副収入を得られる手段として不動産投資への注目が高まっています。
弊社では、より充実した資産形成が可能な中古一棟マンションをメインに、一人ひとりのライフプランに合った物件をご提供。・・・」*KELLY BUCKS ホームページより

不動産投資は以前から一般の方にも注目されていたものです。
これから不動産に興味を持たれる方にとっても、今回のビットコインで決済が可能になったことは、選択肢が増えたという点においてプラスの要素が伺えます。前文でも書いてありますが、海外の投資家がこの取り組みに関しどう興味を持たれるか、注目ではないでしょうか。

不動産業界の動き

2018年1月10日に不動産テックのスタートアップ、[イタンジ]が仮想通貨で不動産売買ができるサービス[HEYAZINE COIN(ヘヤジンコイン)]を公開しています。物件の売買金の他、仲介手数料や諸経費もビットコインで決済し、物件購入できる不動産購入プラットフォームを提供しています。現在は一都三県のみを掲載していますが、2018年9月までに物件掲載数1000件、取引数300件を目指す模様です。

仲介手数料は物件価格の3%プラス60,000円で、投資家にとって一番気になる税金ですが、仮想通貨で不動産購入した場合の税金の扱いは、物品の購入と同様に物件購入時に利益が生じた場合、雑所得扱いとなり課税対象になるようです。

最後に

飲食店決済・フリーマケット決済・空港内決済・不動産物件での決済と各業界、仮想通貨の決済可能なシーンがかなり増えてきました。今後この流れは、多様化しグローバル的に見ても増える可能性高いでしょう。

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