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  • 2018/02/23
  • 2018/02/23
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

リップル、ラテンアメリカ最大の銀行を送金ネットワークに追加

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(ブルームバーグ)ビットコインの基盤技術を用いて金融機関を再編しようとしているリップルは、市場価値においてラテンアメリカ最大の銀行は、国際送金ネットワークに参加している5つの顧客のうちの1つであると語りました。

ブラジルのItau Unibanco Holding SA、インドのIndusInd Bank Ltd.と送金会社の三社は、ブロックチェーンを使ったサービスであるRippleNetを使用する予定です。RippleNetのメッセージングと決済システムは現在、約100人の顧客を抱えています。

―エマージングマーケットは小口取引が多いため、オポチュニティが最も激しい場所です。50ドルの送金に50ドルかかるのは馬鹿げています― リップルのビジネスディベロップ部門シニアバイスプレジデントPatrick Griffin氏

3つの送金会社は、ブラジルのBeetech、シンガポールのInstaReM、カナダのZip Remitです。RippleNetの競争相手は、ブリュッセルに拠点を置くWorldwide Interbank Financial Telecommunication Society(Swift)です。11,000以上の機関を結んでいます。

RippleNetは、XRPを使用していないため、国際的な送金においてさらに効率性を高めるとリップルは発表しています。この考え方は、XRPがブリッジ通貨として機能し、他の銀行の異なる通貨と結びつけるたえの経費と量力を解放するということです。しかし、金融機関がトークンを採用するのを嫌っているため、リップルは将来の使用のためにXRPベースの製品の開発と販売を続けるため、RippleNetに重点を置いています。

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