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  • 2018/02/27
  • コイン東京編集部

仮想通貨クリプトネックス(Cryptonex/CNX)とは?将来性、購入できる取引所は?

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2/27日にクリプトネックス(Cryptonex/CNX)の価格が最大で50%以上上がりました。
この度は、高騰の要因は何なのか、そもそもCNXとはどんな通貨なのかについてご説明させて頂きます。

Cryptonexは、金融市場向けのソフトウエア販売を主とするInvestment Financial Groupによって開発されています。独自のブロックチェーンプラットフォームを使用し”どの仮想通貨からでも、世の中の商品やサービスを購入できるようにする”つまり仮想通貨間のエクスチェンジや、仮想通貨と現金のエクスチェンジを瞬時にする事を目的としたプロジェクトです。そのプロジェクトが発行している仮想通貨がCNXです。

Cryptonexの概要

通貨名/通貨単位  Cryptonex/CNX
最大供給量     45,137,540
アルゴリズム    Proof of Stake
公開日       2017年8月4日
ホワイトペーパー  https://cryptonex.org/pdf/whitepaper.pdf  
公式サイト     https://cryptonex.org/

Cryptonexの特徴

・通貨交換機能
・マイニングPoS
・デビッドカード機能
・安全性
・様々な報奨金


Cryptonexでは暗号化スクリプトアルゴリズムを使用しています。このシステムは非常にセキュリティに優れていると言われています。取引においても、全てのブロックがノードによって検証されるため、安全性を提供し、疑わしい取引は拒否されます。

仮想通貨、デビッドカードどちらにおいても即時取引が可能で、PoSスキームと呼ばれる技術によって数秒で取引を完了させる予定です。ユーザーはオンラインデビットカードまたは現物デビットカードで即座に出金や決済を行うことができます。

PoSマイニングなので、Cryptonexを購入した後に、指定のウォレットに移し、オンラインにしておくことで報酬が貰えます。また他にも報酬をもらえる手段は様々ありまして、バグ発見などの貢献者や、コンテストの優秀者が対象となります。

Cryptonexは何故値段が上がったの?

Cryptonexではロードマップが出されていまして、そのロードマップに「2018年春に専用ハードウォレットの提供開始」という計画があるのですが、実際にハードウォレットの開発や、モバイルアプリとP2Pプラットフォームのリリース準備ができたと発表されました。ロードマップ通りに開発が進行されている事や、ハードウォレットの期待値から価格が上がったものと推測されます。

Cryptonexは”バラマキ”マーケティングで炎上した事も!

CryptonexはICOの前に、CNXを不特定多数に勝手にバラまいた経歴があります。
ウォレットの中に、急に知らない仮想通貨が入っている事を話題にするためのマーケティング手法と思われますが、こちらの手法には批判も多くありました。

Cryptonexはどこの取引所で購入できる?

現在Cryptonex(CNX)は、HitBtcやYoBitで購入が可能です。
国内取引所の上場はされていません。

Cryptonexの将来性

まだ公開して1年未満という事もあり未知数な要素がありますが、ロードマップにはシンガポール銀行の買収を計画していたり、2018年冬にかけてiPhone及びAndroid用であるモバイルアプリケーションの発売に向けた開発を進めるなど、期待できる内容となっています。国内では謎多き通貨ですので、購入を検討になられている方は、よく情報を精査する必要があるでしょう。

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