COIN TOKYO

  • 2018/03/09
  • コイン東京編集部

GoogleがICOと仮想通貨に関する広告を禁止する!?

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Googleは、検索エンジンでのICOと仮通貨関連の広告をすべて禁止することに決めたと、この問題に精通している2人の情報筋がCryptonews.comに語りました。

これら情報源によると、今年3月には全面的に禁じられるようになるということです。 Blockchain Center VilniusにGoogleマーケティングチームの代表がいますが、これに関する情報はありません。 Cryptonews.comもGoogleの本部にコメントを求めましたが、同社は対応してくれませんでした。

この禁止に関する情報は、Googleで検索用語「Cryptocurrency」と「ICO」を検索して見つけた時点で分かることでしょう。

2月に、イスラエルのタイムズ紙は、カナダや他の法執行機関が、GoogleがFacebookに続き、特定の禁止事項が施行されるのを待っているとレポートしました。

1月に、Facebookは、仮想通貨やICOへの参加を促すすべての広告を禁止する決定を発表しました。新たな広告ポリシーでは、Facebookは、「金融商品やサービスに関して、誤解を招くような宣伝活動に関連する広告」を禁止するとしています。

ブロックチェーンのメディア専門家はFacebookの決定を「これは長期的には業界にとって良いことだ」として支持しました。ブロックチェーン企業に焦点を当てている米国のPR会社であるTransform GroupのエグゼクティブバイスプレジデントであるMargaux Avedisian氏は、「一般人が騙される可能性のあるICOの広告は、まともなICOの評判をも悪くするだろう」と、 1月にCryptonews.comに語りました。

しかし、Facebookのポリシーには、“Crypt”という言葉が含まれているため、企業、教材を作成する出版社、コンサルティングサービス、ブロックチェーン業界に関するニュースなどもこの制限に該当します。 例えばDraper Universityは仮想通貨に関する講義の広告を、ICO詐欺との関係がないにも関わらず宣伝できませんでした。

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