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  • 2018/03/10
  • 2018/03/10
  • コイン東京編集部 新崎優太

韓国の仮想通貨取引所ビッサム(Bithumb)がキオスク事業に参入!ビットコイン決済普及するか

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韓国の仮想通貨取引所Bithumbは、国内で仮想通貨の浸透を加速させるため、小売のキオスク事業に参入しています。これら注文および支払いを促すキオスクは、顧客がメニューを閲覧し、注文し、支払いするためにレストランやカフェに配置されます。仮想通貨は支払いオプションの1つとなる予定です。

Bithumbの新しい取り組み

韓国において最大の仮想通貨取引所の1つであるBithumbは、水曜日に「Touch B」ブランドを導入し、キオスク事業に参入すると発表しました。
キオスクを無人注文及び、支払いシステムとして説明し、韓国メディアのYonhapは以下に述べています
“Bithumbはキオスクメーカーと提携して、Touch Bブランドの元、食品や飲料のフランチャイズ店、小さなレストラン、カフェにキオスクを供給することに合意しました。”

“キオスク事業への参入は、スモールビジネス・オーナーに大きな利益と低コストの賃貸料を提供することができる”とBithumbはZdnet Koreaから引用しています。 “私たちは、ブロックチェーン技術に基づいて、パートナーシップを通じ中小企業にトータルソリューションを提供するために、さまざまな業界で働き続けます。”

韓国のキオスク文化

韓国では、キオスクを使用して食品を注文することが一般的です。Bithumbは、2月からUnos Pay、Tros Systemsなどのいくつかのキオスクメーカーと提携し、食品と飲料のフランチャイズ、小さなレストランやカフェを運営する、中小企業向けに最適化されたキオスクを提供することになりました。

さらに、キオスクを新しく借りる場合、通常の貸借料より10%低いレンタル料金を請求する予定です。
“これは、中小企業がコストを削減し、売上を増やし、効率的な店舗運営を行うのに役立つでしょう “と、 メディアは論じており “キオスクは、タッチスクリーン、グラフィックスおよびコミュニケーション機能を組み合わせたマルチメディアデバイスで、ユーザーに有用な情報を提供し、便利な支払い方法を提供する無人の情報案内システムです。“ とも付け加えています。

Bithumbはまた、キオスクに支払いオプションの1つとして仮想通貨を導入することを計画していおり、キオスク事業が協業の中で相乗効果を生み出すことを目論んでいます。

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