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  • 2018/03/10
  • コイン東京編集部

【米議会】来週の聴聞会で仮想通貨について議論!SEC、CFTCも参加で規制の方向性が定まるか

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米国下院金融サービス委員会傘下の小委員会は、来週仮想通貨とICOについて公聴会を開く予定です。

委員会のウェブサイトに掲載された通知書によれば、資本市場、証券、投資に関する小委員会の聴聞会 "Examining the Cryptocurrencies and ICO Marking“は3月14日、アメリカ東部標準時間の午前10時に予定されています。

今週のDC Blockchain Summitの傍らCoinDeskと話し合い、小委員会のメンバーでもあるトム・エマー(米国)議員は、公聴会は広義では教育目的であり、議員に仮想通貨とトークン販売の市場に関する詳しい情報を提供することを目的としている、としています。

彼はまた、金融サービス委員会のメンバーの中では、送金などの分野での技術の使用および影響についての関心が高まっていることも指摘しました。

聴聞会は、仮想通貨への最新の議会の進出を代表するもので、一か月以上前の上院委員会が銀行取引、住宅や都市問題についての聴聞会を開いた後に行われます。
この聴聞会には米証券取引委員会(SEC)のジェイ・クレイトン会長と米商品先物取引委員会委員長(CFTC)のJ.クリストファー・ジャンカルロ会長の証言が含まれており、その聴聞会で両者は、おのおのの機関が市場を通じて追加的な監督権限を求めることができることを明らかに示しました。

現在、聴聞会に関する詳細は公表されていません。聴聞内容を概説したアジェンダと、誰が証人として現れるかは近日中に発表されます、と委員会のウェブサイトは述べています。

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