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  • 2018/03/14
  • コイン東京編集部

Microsoftでビットコインキャッシュ決済が可能に!仮想通貨BCHのチャートはどうなるか?

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3月13日にMicrosoftが、アメリカの仮想通貨決済サービスBitpayを通じて、決済手段としてビットコインキャッシュを導入したと発表されました。これによりビットコインキャッシュで、Microsoftアカウントを通じて様々なコンテンツを購入することができることになり、ビットコインキャッシュの汎用性を大きく上げることになります。Microsoftでの決済も決まり、ビットコインキャッシュの相場は今後どう動くのでしょうか?チャートを分析していきます。

MicrosoftがBitpayでビットコインキャッシュ(BCH)の決済を発表

2018年3月上旬には、Bitpay社のVISAデビットカードで、ビットコインキャッシュの決済も導入されることになり話題となったビットコインキャッシュですが。3月13日には、アメリカのソフトウェア開発。販売を行う大手企業MicrosoftもBitpayを通じてビットコインキャッシュを決済手段の一つに加えると発表がありました。これまで仮想通貨の決済はビットコインのみとされていたため、今回のビットコインキャッシュの導入は仮想通貨の中で二つ目の導入ということになります。

ビットコインキャッシュの特徴は、ビットコインと比較して手数料が無いということ、そして入金速度が速いという点があります。この二つの特徴が仮想通貨決済サービスと相性が良く、多くのユーザーの注目が集まっているようです。

3月には上放れのタイミングあるも、売り圧力強く強い上昇はみられず

3月には上放れのタイミングあるも、売り圧力強く強い上昇はみられず

BCH/BTCの4時間足チャートをみていきます。2017年12月中旬に一度大きく上昇したBCHはその後、徐々に下落しながら下降トレンドを形成します。下降トレンド中は、価格の上昇を一目均衡表の雲に抑えられる形となり、2017年12月からのチャートの形として下降ウェッジ型の形に近づきます。2018年3月10日近辺が下降ウェッジ型の頂点となり、上放れの好機となりました。3月10日にBCHは一度大きく上昇を試みましたが上値を抑え込まれる形となり、結果上ヒゲのみを残したローソク足になっています。

3月10日より、2017年12月から引かれた下降トレンドラインを上に抜ける形となりましたが、大きく上昇をみせることはなく、一目均衡表の雲内でレンジ相場を作っている状況です。

実用性を増しているBCHも相場としてなかなか反映されない状況

Bitpayを通じて、様々な商取引業で取引ができるようになっているBCHですが、チャートとしては強い上昇はみられず、買い材料となりやすい話題も反映されにくい状況です。2017年の下降トレンドからは抜けることができたBCHですが、上放れが起きやすいタイミングで鈍い動きをみせた点では、今後も簡単には価格の上昇方向には向かない可能性があります。BCHに対しての今後のニュースや、仮想通貨規制に対する不安感が払拭された際に、現在のレンジ相場から動きをみせる可能性を考えておきましょう。

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