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  • 2018/03/22
  • 2018/03/21
  • コイン東京編集部

順調な伸び上がりをみせる仮想通貨ビットコイン(BTC)、今後更なる価格上昇するか?

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3月19日より順調な伸び上がりをみせているビットコインです。上昇中のビットコインは、多くの強気相場へのシグナルを出現させています。ビットコインは今後も更なる価格上昇をみせるのでしょうか?また下落する可能性もどれほど残っているのでしょうか?チャートを分析していきます。

BTC徐々に価格を回復、強気相場シグナルを多く出現

まずBTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。18日まで下落したBTCは19日より上昇を開始、21日時点のローソク足は25日、75日移動平均線の上に位置しており、更に一目均衡表の雲も突き抜け、下値支持線として作用しています。今後も上昇する場合、まずは大台である100万円台まで回復できるか意識されるでしょう。

今回のチャート回復はG20での仮想通貨規制に対する発表がきっかけとなりました。このG20で仮想通貨規制が議題に上がるという情報は3月4日~5日に発信されています。対してBTCのチャートも3月5日より下落を始めています。G20での仮想通貨規制に対する不安感が払拭された今、3月5日の125万円台まで回復をみせる可能性があります。

上昇したBTCは再び上値抵抗線を突き抜けたチャートへ

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。3月18日の陽線には下ヒゲをつけており、その後のローソク足は小陽線となり、連続して形成しています。更に2017年12月から引かれた下降トレンドラインを抜けた形となりました。しかし日足チャートでは25日、75日移動平均線共にローソク足を上回っています。現在のような状況で3月5日にも一度下降トレンドラインを突き抜けましたが、戻り売りという形でその後下落しました。そのため現時点でのチャートでは再び戻り売りが起きる可能性も捨てきれません。仮に上昇をした場合、日足チャートで意識されるのは大台の100万円台、更に一目均衡表の雲の位置にある105万円台が意識されていきます。

時間足チャートでは続々と強気相場のシグナルが出現

3月19日より上昇を続けているBTCは時間足チャートでは続々と強気相場のシグナルが出現しています。しかし日足チャートでは、現在もまだ弱気相場の範囲内であると考えられます。仮想通貨規制への不安感が払拭された今、売り圧力は以前より軽減されたと考えることができ、今後更なる価格上昇の可能性は十分にあるでしょう。上昇するために、まずは再び戻り売りされないかが直近の問題となります。大台である100万円台で上昇する動きをみせた場合、戻り売りの可能性は大きく下がり、今後更なる上昇の可能性を大きく高めることになります。

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