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  • 2018/03/22
  • 2018/03/22
  • コイン東京編集部

ツイッター社CEO「10年以内に仮想通貨ビットコインが世界の単一通貨になる」と主張

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ツイッター社と決済事業のスクエア社CEOの Jack Dorsey氏は、ビットコインが10年以内に、世界共通の通貨になると主張しました。

同氏はこれまでライトニング・ラボ社へ250万ドル出資してきた他、スクエア社のCash App事業拡大のためにニューヨーク州へ「ビットライセンス」を求めてきました。

The Times紙のインタビューで、Dorsey氏(自身もビットコイン投資家)は、ビットコインが世界金融における支配的な地位を占め、支払いのための主要なグローバル通貨になると主張しました。そうした変遷が10年以内に起こる可能性があると示唆して以下のように述べています。

ビットコインがグローバル単一通貨に

「世界は最終的に単一の通貨を持ち、インターネットは単一の通貨しか持たないでしょう。個人的にはビットコインを信じています。」

Dorsey氏はビットコインが現在スケーリングの問題に直面していることを認めて「遅くてコストもかかる」としながらも、最終的には新しいソリューションが問題を緩和すると主張しています。

「より多くの人々が利用するようになれば、こうした問題は消え去るでしょう。新たな技術がブロックチェーンに構築されて、より便利になっていきます。」

Dorsey CEOとビットコインへの関わり

実際に、Dorsey氏はより速く安価なビットコイン取引を実現しようといくつかの事業に投資してきました。

先週、コインデスクはカリフォルニア州のスタートアップ企業ライトニング・ラボが250万ドルを調達した投資ラウンドにDorsey氏が参加した事を報じました。同社はトランザクション処理を高速化するだけでなく料金を抑えるために、ビットコインのブロックチェーン上に構築されたプロトコル層「ライトニングネットワーク」のベータ版を開始したばかりです。

昨年11月にスクエア社が開始した「Cash App」では、一部のユーザーに携帯アプリ上でのビットコインの売買サービスを提供しています。現在は試験的に米国ワイオミング州で利用でき、今後ニューヨーク州に拡大するために「ビットライセンス」を求めています。

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