COIN TOKYO

  • 2018/03/28
  • 2018/03/28
  • コイン東京編集部 新崎優太

大手自動車メーカーのフォードが、独自トークンの活用で交通渋滞解消へ?

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アメリカの大手自動車メーカーのフォードは、独自で発行するトークンを
活用して、交通渋滞を解消する技術の特許を出願した模様です。
特許は昨年の9月16日に出願されており、2018年の3月27日に米国特許商標庁が
出願書類を公表しました。『CMMP』システムを活用して、交通渋滞を避けるルートを回った車両にトークンが配られる模様です。

ベンツも仮想通貨を活用

ベンツはスペインで開催されたモバイル・ワールド・コングレス2018で、
独自仮想通貨『モビコイン』を発表しました。モビコインは安全運転をする優良な運転手に対して、報酬として活用される模様です。また、モビコインを多く獲得した運転手には、メルセデスカップなどのイベントへの招待券も贈られる模様。

着々とブロックチェーンの導入が進む

金融系のソリューションとして主に扱われているブロックチェーンですが、車業界にも導入されているように、今後更に他業界で扱われ始めるでしょう。ブロックチェーンによって、どのような未来が待っているのか、非常に楽しみです。

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