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  • 2018/03/30
  • コイン東京編集部

仮想通貨取引所ビットレックス(bittrex)とは?特徴を解説します

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Bittrex(ビットレックス)はアメリカネバダ州ラスベガスに拠点を置く仮想通貨交換所および取引所で、Bill shihara(ビル・シハラ)氏によって設立されました。知名度の低いコインを多く扱っており、日本の取引所では上場していないマイナーな仮想通貨の売買が可能で、人気も高いです。

Bitcoin(ビットコイン)、Ethereum(イーサリアム)、Ripple(リップル)などの主要コインを含め200種以上の仮想通貨を取り扱っており、世界の仮想通貨取引所の「24時間取引高シェア4位」を誇っています。

特徴

▲手数料

・仮想通貨入金手数料は無料ですが、出金手数料はかかります。
(BTC0.001、ETH0.002です。)
※Bittrexは日本円での入出金には対応しておりません。

・売買手数料は一律の0.25%で、日本国内の取引所の場合、取引手数料は大体-0.01%〜0.15%の範囲なのでBittrexの取引手数料は少し高めだといえます。

▲日本円の入金は不可
ビットコイン、イーサリアム、テザー(※)で他の通貨を購入し、法定通貨ではなく仮想通貨で取引を行う形になります。
(※テザーとはUSドルを、法定通貨としての価値はそのままにデジタル化したものです。

▲ドルで仮想通貨をトレード可能に
BittrexはこれまでBTCとテザーによる取引しか扱ってきませんでしたが、1月31日CEOのビル・シハラ氏によると、一部顧客向けにドル建で仮想通貨をトレードできるようにすることが明らかとなりました。

▲サポートがしっかりしている
カスタマーサポートがしっかりとしているようで、トラブル時などBittrexの公式Slack(チャットツール)から相談したところものの15分で問題が解決したなどアメリカの掲示板(Reddit)に投稿されました。英語のやり取りにはなってしまいますが、苦手意識がなければ、強力なサポートを受けることが出来ます。

▲日本語に対応していない
すべて英語のみなので、苦手な方にはストレスになってしまう可能性が高そうです。

機関投資家やプロのトレーダーを対象にしている

シハラ氏曰く、機関投資家やプロのトレーダー等を対象にしているとのことで、「ビットレックスが個人向けの仮想通貨取引所になるとは考えていない。仮想通貨のフィデリティにはならない」とも述べました。さらに新規ユーザーには最低保証金等の新たな条件が追加されることも明かしました。

ビットレックスは2013年にビル・シハラ氏(マイクロソフト社のセキュリティ部門出身)等によって設立されました。
仮想通貨相場が高騰していた2017年10月、同取引所は「コンプラインスの再査定」を理由に膨大な数の口座を予告なく凍結し、さらにその直後には新規口座開設の受付を停止しています。

まとめ

ビットレックスは、マイナーコインを多く扱っているとの事で有名な取引所です。しかし、先日82種類のコインを廃止としました。また、ビル・シハラ氏が今後「機関投資家やトレーダー向けにする」と発言したことにより、動向に注目が集まっています。

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