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  • 2018/03/31
  • 2018/03/31
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

ロシア・W杯現地観戦者必見!ホテル宿泊料金をビットコインで支払い可能に

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サッカーファンは、今年のワールドカップ2018でロシアを訪れたら、宿泊料金をビットコインで支払うことができるようです。8か国からのゲストを迎える予定のカリーニングラードのホテルは、サービス提供の地元の決済プロバイダと提携しました。イングランドとベルギーの試合の日の宿泊代は、約300ドルのようです。

カリーニングラードのホテル、Free-Kassaと提携

ロシア西南部の州カリーニングラードの州都、カリーニングラードは、2018年FIFAワールドカップ開催都市の1つです。ワールドカップは、6月14日から7月15日まで、ロシアで開催される予定です。スペイン、ベルギー、セルビア、イングランド、スイス、クロアチア、モロッコ、ナイジェリアのチームとサポーターが参加予定です。

ホテルオーナーは、宿泊者がビットコインで宿泊料金を支払うことができるようにすることを決めました。現地メディアによると、ホテルチェーンはすでに決済プロバイダと提携したとのことです。

Apartments Malinaのオーナー、Anna Subbotina氏は、他の地域のホテルも、これに続いて仮想通貨での宿泊料金支払いを可能にすることを期待していると語りました。同氏の会社は、ビットコイン決済を含む仮想通貨取引をサポートするロシアの電子決済プロバイダの1社と提携しています。

―これは私たちにとって面白い体験です。これまで、ホテルとは仕事をしたことがありません。ホスピタリティ業界は新しいトレンドに非常に敏感です― Free-Kassa社ディベロップメントマネージャー Vitaliy Lavrov氏

開催都市での宿泊料金はチャンピオンシップの数ヶ月前に急上昇しています。Avianales TravelのPRディレクターYanis Dzenis氏によると、Kaliningradは最も高価な旅行先の一つのようです。

―イングランドとベルギーの試合がある6月28日の宿泊料金は18,000ルーブル(300ドル以上)です。これは、通常の10倍以上の価格です― Avianales TravelのPRディレクター Yanis Dzenis氏

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