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  • 2018/04/09
  • コイン東京編集部

NEOからエアドロップされた仮想通貨オントロジー(Ontology)が順調に価格上昇!オントロジーの特徴、将来性、購入できる取引所を解説します

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3月1日に仮想通貨ネオ【NEO】からエアドロップされた新たなトークン、オントロジー。マーケット・キャップをみると3月8日、2.62ドルで取引が開始され、3月19日に最安値となる1.06ドルまで下落しました。しかし現在オントロジーは、順調に価格を戻し4月8日時点で3.57ドルまで回復しています。

ランキングも順調に上げ、最安値だった価格から比べると約3倍の値段で取引されています。

オントロジーとは

ブロックチェーン技術を応用した新しい高性能パブリックブロックチェーンプロジェクトで、分散型企業合同プラットフォームになります。オントロジーの開発を手がけるOnchain社は、ネオの創設者Da HongFei氏とErik Zhang氏により設立。中国で有名な投資会社、Fosun International Limitedからの資金提供を受けており、その他企業からも資本提携および技術提携を組んでいます。

オントロジーとネオは、密接な関係ですがそれぞれ別々に資金調達をしており、実質別々の団体。ネオとはパートナーシップという形をとっています。しかし将来的にはNEOx(クロスチェインプロトコル)を使用することで両方ともつなげることを目指しているそうです。

オントロジーの基本情報

通貨名:Ontology
通貨単位:ONT
最大供給量:1,000,000,000ONT
システム(アルゴリズム):NEOベース
公開日:2017年11月27日
開発社:Onchain社
時価総額ランキング:23位

オントロジーは、企業(団体)を対象としており、分散型データストレージ、鍵管理のためのハードウェアオプション、暗号化されたデータ分析のためのシステムを提供する一方、API、SDK、およびAPIの使用による分散型データ交換、プロシージャ管理プロトコルを含むあらゆるタイプのアプリケーションの使用のためのフレームワークも提供。多様なプロトコルグループを持ったチェーンネットワーク間のコラボレーションをサポートします。

オントロジーの将来性

Onchain社は、ビジネスにおけるブロックチェーン技術の活用を推進しており、最終的には政府や企業との協力を目指しています。

創業した年が2014年と比較的歴史の浅い会社ですが、現在ではIBMなどの世界の名だたるIT企業と共同してブロックチェーン技術の開発を進めています。
また、資本提携を組んでいる企業として、イーコマース最大手のアリババが提携をしているほか、中国の中でもトップクラスの大企業Fosun Groupからの融資も受けています。
技術面、資金面双方においても十分なバックアップ体制があることから、専門家の間でも将来性が高いと評価する人が多数います。

ただし、現在価格が順調に上がっているため、高値掴みになる可能性もあるので取引には十分な注意が必要かもしれません。

*オントロジーは国内の取引所では購入することが出来ず、バイナンス、Gate.io、OKEx、  Huobiの4箇所でしか上場されていません。

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