COIN TOKYO

  • 2018/04/10
  • コイン東京編集部

韓国の仮想通貨取引所ビッサム(Bithumb)が「SNS Pay」P2P決済システムを設立へ

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韓国の仮想通貨取引所ビッサム(Bithumb)は、ソーシャルネットワーキングサイトやブログなどのソーシャルメディア向けのP2P決済プラットフォームを設立しています。また、600ブランドから12,500種類のモバイルバウチャーを販売する準備も進めています。

ソーシャルメディア仮想通貨支払いシステム

韓国の2番目に大きな仮想通貨取引所であるビッサムは最近、「ソーシャルメディア最適化決済プラットフォーム」を設立すると発表しました。暫定的にSNS Payと呼ばれるこのP2Pプラットフォームは、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)とブログを対象にするとして、取引所は詳細を以下のように説明しました:

「SNS Payは、ソーシャルメディアに登録された製品の共有、課金、マーケティングのサポートを統合したサービスです。特に、同じUI / UXとソーシャルメディアで支払いを可能にするシステムを導入しています。」

ビッサムは、顧客は新しいプラットフォームを使用してソーシャルメディアで人気のある商品を購入でき、商品を販売するオンラインストアを探す必要がないと説明しました。ビッサムの関係者は、「SNS Payの導入によりソーシャルメディアで買い物できることで、実際の購入につながるコンバージョン率が大幅に向上すると予想されています。」と述べています。

韓国は活発なソーシャルメディアユーザーの割合が最も高い国の一つです。現在の人口は、最新の国連の見積もりに基づいて、3月31日現在で51,118,262人です。Statistaのデータによると、昨年第3四半期時点に人口の84%は活発なソーシャルメディアユーザーであり、昨年第2四半期にはカカオトークを積極的に利用している人は約4,300万人でした。

Wincubeマーケティングとのパートナーシップ

先週、ビッサムはクーポンサービスを提供する韓国の電子商取引サイトであるWincubeマーケティングと戦略的パートナーシップを結んだと発表しました。

「Wincubeマーケティングとのパートナーシップの下で、ビッサムは600ブランドから12,500種類のモバイル・バウチャーをギフト券を通じて販売します。」と、顧客が韓国ウォンまたは取引所で保有された仮想通貨を使用して商品券とギフトを購入できると付け加えました。ビッサムは現在、ビットコイン、リップル、イーサリアム、イオス、アイコン、キュータム、トロン、イーサリアムクラシック、ヴィチェイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ビットコインゴールド、モネロ、ダッシュ、およびジーキャッシュの15取引を提供しています。取引所は宣言しました:

「仮想通貨は現在、投資手段の外に出はじめた段階にすぎません。それは本当のお金の機能を果たし始めました。」

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