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  • 2018/04/20
  • コイン東京編集部

バイナンス取引所が米ドルでのヴァージ(XVG)とリップル(XRP)取引を可能に

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最大の仮想通貨取引所「バイナンス」は、新しく米ドルでの仮想通貨取引を導入することを発表しました。これは、法定通貨での仮想通貨購入が簡単ではないことが多い仮想通貨市場において歓迎されるものです。仮想通貨取引業者や投資家は、より手軽に取引をすることができるようになります。

―非常に興奮しています、もうテザー(USDT)を気に掛ける必要はありません― Boundless_moons(投資家)

―大きなニュースです。Coinbaseは市場の支配力を失っています。Bittrexもすぐに同様のサービスを開始することを発表しています― 別の投資家

いくつかの仮想通貨は、バイナンスの米ドルとリップル(XRP)およびバージ(XVG)との取引により利益を得ることになる見込みのようです。これら2つのデジタル資産は、米国に拠点を置くCoinbase仮想通貨取引所に参入しようとしています。Coinbaseはすでに米ドルと仮想通貨の取引ペアを許可していますが、デジタル資産が参入をすることは簡単なことではありません。

少し前、リップルはCoinbaseに現金インセンティブを提供したと非難されました。しかし、リップルは今やセキュリティトークンであると恐れられています。同時に、証券取引委員会(SEC)は、取引所にきちんと保護されていない仮想通貨を取り扱わないように警告しました。依然XRPはセキュリティトークンではないが、Coinbaseへの参入は仮想通貨を盛り上げることになるとみられています。

バイナンスのXRP / USDとXVG / USDの取引ペアは、リップルとバージの取引量を増加させることになります。結果として、それは多くの投資家を惹きつけ、価格を急騰させることになる可能性があります。仮想通貨市場は、今週前半に戻ってきたブル傾向を受け入れています。

また、バイナンスは最近マルタに本社を移しました。中国の規制は全く予測不可能で、安定してビジネスを行える場所を探していました。当初は日本への移転を申請していましたが、日本の金融庁(FSA)は、ライセンスの取得を求めました。一方、マルタは自ら仮想通貨取引にとって最適な場所であると名乗りを上げました。

マルタは、バイナンスにとっていくつか利点のある場所です。たとえば、法定通貨と仮想通貨ペアでの取引が可能なことです。米ドルやユーロで直接デジタル資産を購入することができます。以前は、別の仮想通貨取引所でビットコインを購入してから、それをバイナンスに送金し、そのビットコインでアルトコインなど他のコインを購入しなければなりませんでした。

バイナンスのZhao CEOは、法定通貨をシームレスで簡単に入出金できるようにするため、マルタの地方銀行との提携を進めていると述べました。

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