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  • 2018/04/24
  • コイン東京編集部

マカオの金融当局がビットコインを警告!仮想通貨交換サービスの規制も

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マカオの金融当局は、詐欺行為や犯罪行為をおこなう仮想通貨関連会社から居住者を守るために、注意喚起を発しています。

サウスチャイナ・モーニング・ポスト(香港で発行されている日刊英字新聞)は、マカオの通貨当局が住民に対し、デジタル通貨はこの特別行政特区では法定通貨ではないことを警告すしていると報じています。
同新聞の報告によると、元ギャングスターである“Broken Tooth”と呼ばれたWan Kuok-koi氏と関連していたマカオ・ドラゴン・グループという企業が、ギャンブラーがマカオのカジノに送金するために設計された新しい仮想通貨「Dragon Coin」を広めるために、英国のコンサルティングファームであるCambridge Analyticaと提携したといいます。
Wan氏は14年間にわたって刑務所で過ごした犯罪界でも悪名高い人物であり、逮捕される以前は、彼は香港を拠点とする犯罪組織の一つ、14Kのマカオ支部のリーダーでした。
声明では、当局は以下のように記しています。
“メディアは最近、マカオの企業がICOに関与していると報じています。 マカオの金融当局は、すべてのマカオの居住者に対し、仮想通貨通貨はバーチャルプロダクトであり、法定通貨や金融ツールではないことを覚えておくことを伝えます。 居住者は、仮想通貨に関連する詐欺や犯罪行為に気づかないといけません。”
また、マカオの金融規制下では、どの銀行や決済機関も仮想通貨交換サービスを提供することは禁じられています。
声明には、“マカオの金融当局は、通貨両替、国境を越えた資金移動、金融取引プラットフォームなどの規制された金融サービスを許可なく提供するいかなる機関をも、金融システム法の条項に基づき罰することを、繰り返し強調します。”とも述べられています。
しかし、サウスチャイナ・モーニング・ポストは、カジノのハブ内のプライベートセクターにおいて、 ICO活動を制限する規則はないと述べています。

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