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  • 2018/04/26
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)が反落、これは一時的な下落なのか?―4月25日チャート分析

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4月24日まで順調に上昇をみせていたビットコイン(BTC)は4月25日には106万円台まで上昇します。ところがここで一度反落を起こしました。反発からの下落率は高く、遂には前日超えた100万円台を割る結果に。ビットコインは再び上昇をみせるのでしょうか?チャートを分析していきます。

ビットコインは107万円台突破を2度試みるも失敗し、99万円台まで下落

BTC/JPYの1時間足チャートをみていきます。本日も日本時間午前中より上昇を続けたBTC、8時台には次なる節目の105万円台を突破し、106万円台まで高値をつけました。107万円台へ更新するかどうかのタイミングでBTCは一時反落、104万円台まで価格を落とします。その後再び上昇をみせるBTCでしたが、やはり107万円台の壁は厚く、再度反落します。結果BTCは現在100万円台を切り、99万円台まで価格を落としました。

サポートラインでなんとか留まっているBTC,4月27日には次の展開が起きる可能性も

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。これまで上昇を続けたBTCは4月12日で作られた上昇トレンドラインを4月15日には下へブレイク、戻り買いが出来ずそのまま上値抵抗線として機能していることがわかります。しかし現在のところ反落を起こしたBTCは次なる上昇トレンドラインに支持される形となっており100万円台を割った現在もまだまだ想定内といえます。更に99~98万円台では一目均衡表の雲も下支えとなっていることも注目です。これまで順調に上昇を続けたBTCはある意味順調すぎたとも言える上昇ぶりでした。価格の上昇の勢いからBTCの上昇を待ち望んだ投資者が多かったともいえます。しかし本日つけた106万円台という高値では25日移動平均線での乖離率も20%超えとなっており、調整がかかってもおかしくはありません。

105万円台を突破したBTCは今後更なる強い売り圧力が掛かってくると予測できます。ここからは単純に上昇を続けるということにはなりにくい状況となってきましたが、一目均衡表の雲、上昇トレンドラインによるサポートラインが機能している点などから、まだまだ上昇気流の想定内と考えられます。しかし現在の価格から更に下落し、雲抜けやトレンドラインのブレイクが生じた場合、BTCのシナリオも大きく変わる可能性があるため十分に注意が必要です。4月27日近辺には1月からの下降トレンドラインとの接触も予測され、状況によっては4月のBTCの天井となる可能性もあるため、27日は特に注意する必要がありそうです。

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