COIN TOKYO

  • 2018/04/26
  • 2018/04/26
  • コイン東京編集部 新崎優太

仮想通貨リップル(XRP)が急落、この下落はいわゆる”調整”か-4月25日チャート分析

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4月19日以降、0.0001BTC周囲で値動きをみせていたリップル(XRP)でしたが、本日4月25日には急落を起こしてしました。現在の価格は0.000089BTC台で値動きをみせています。4月25日はビットコインを筆頭に多くの仮想通貨が下落する日となりましたが、今後リップルは再度回復が見込めるのでしょうか?チャートを分析していきます。

4月25日に急落を起こしたリップル、今後2度目の上昇目指せれば回復のチャンス

XRP/BTCの1時間足チャートをみていきます。これまで0.0001BTC周囲で値動きをみせていたXRPでしたが、本日の日本時間7時より大陰線を連続して形成、価格は0.000088BTC台まで下落します。昼過ぎには再び上昇を試みたXRPでしたが、再度反転、0.00086BTC台まで価格を落としました。現在の価格は0.000089BTC台となります。

XRPの0.00087BTC台は2018年3月以降、1つのサポートラインとして機能している価格帯であり、現在も更なる下落から踏みとどまっています。ここにきて突如急落を始めたXRPですが本日、日本時間19時台では2度目のサポートライン接触となり、頂点となるローソク足には下ヒゲも形成、今後ネックラインとなる0.00099BTC台を突破することができれば2点底の完成となり、再び上昇ムードへ持ち直せる可能性が高まってきます。

リップルは4月29~30日までに大陽線を作ることが出来るかを注目

次にXRP/BTCの日足チャートをみていきます。今回の上昇で結果、一目均衡表の雲を抜けることは出来ず、売り圧力に押し返されてしまった形となったXRPです。日足チャートからみると現在は0.00087BTC台をサポートラインとしていることがわかります。しかし今後4月20日からの下降ラインに添って上値を切り下げてしまう場合、下降三角型のシグナルが形成される可能性があります。その場合、一気に下離れする可能性が上がることになります。逆に下降ラインをブレイクすることで下降三角型を否定することとなり価格回復の兆しがみえ始めます。

今後リップルは再び上昇ムードへと回復することができるのか?

本日大陰線を連続して形成したリップル、気になるところは再び上昇気流に乗ることができるのかという点です。現在のリップルは2点底を形成できるかどうかのポイントとなっています。4月26日~27日でネックラインである0.000099BTC台を突破できるかが一つの注目すべき点となるでしょう。仮にネックラインを突破できず、今月末まで現在の価格帯で持ち合いが続いた場合、リップルは下離れを起こす可能性が高まってしまいます。以上より①注目すべき点は現在のサポートラインで支えきれるのか②近日中にネックラインを超えることができるのか③月末までに値動きが収束されてしまうのか、これらの要因が今後のリップルの値動きの判断基準の要素となりそうです。

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