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  • 2018/04/29
  • 2018/04/29
  • コイン東京編集部

アリババが”食品詐欺”を防ぐためのブロックチェーンプラットフォームを実証フェーズへ

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中国の電子商取引大手アリババは、食糧詐欺を防ぐことを目指して、サプライチェーンを追跡するために、ブロックチェーンプラットフォームをテストしています。

この新しい実証実験は、ブロックチェーンベースのFood Trustフレームワークを使用して、オーストラリアから中国へのヘルスケアサプライ企業のBlackmoresと、ニュージーランドの乳製品メーカーであるFonterraから、アリババのT-Mall電子商取引拠点を経由し、中国への国際出荷を追跡する予定です。

アリババ・オーストラリアは、2017年3月にPwCとBlackmoresとの提携を発表しました。偽造品の拡散に対抗するためのシステムを開発するためで、プラットフォームはこのために1年の技術開発をかけて行なわれました。

アリババは、サプライチェーンの透明性をフレームワークの主要なメリットとして捉え、実証実験が成功すれば、グローバル市場のサプライチェーン全体でより広い採用につなげる可能性があると述べています。

アリババのT-Mallプラットフォームは、国境を越えたサプライチェーンで物流会社Cainiaoと提携してブロックチェーン技術を採用し始めています。

CoinDeskが以前に報告したように、パートナーシップは、原産国、出荷港湾および方法、到着ポート、税関レポートの詳細など、勝手にいじることのできないブロックチェーンネットワーク上の輸送物品に関するさまざまなデータを記録しています。

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