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  • 2018/05/03
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は5月に入り再び上昇、前回の高値ラインを超えることができるのか?-5月2日チャート分析

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仮想通貨リップル(XRP)は5月1日に0.000087BTC台まで下落後、再び上昇を開始しています。5月からの二日間で約5%を超える上昇をみせたリップル、次に目標とされる価格帯は4月29日につけた0.0000961BTC台となりました。このままリップルは直近高値を更新し、再び上昇ムードとなるのでしょうか?チャートを分析していきます。

5月1日以降急上昇をみせるリップル、遂に移動平均線を抜く結果に

XRP/BTCの1時間足チャートをみていきます。5月1日に0.000087BTC台まで下落したXRPですが、その後は反発をみせ大きく上昇を開始しました。この0.000087BTCという価格帯は20184月25日にも接触後、下支えとなった価格帯です。今後もしばらくはこの0.000087BTC台が強いサポートラインとなります。仮にこのサポートラインを抜けた場合、XRPは下落を加速させる可能性があるでしょう。

0.000087BTC接触後、大きく上昇をみせたXRPは200日移動平均線と接触後、しばらくもたつく動きをみせましたが、上手く突破しました。最初の目標となる200日移動平均線をゴールデンクロスしたXRPは今後上昇の期待が高まっています。次なる目標の価格帯は4月29日につけた高値0.000096BTC台となります。

トレンド転換まであと少しと迫ったリップル、0.000096BTC台を抜けられるかどうかがポイント

次にXRP/BTCの4時間足チャートをみていきます。本日5月2日に遂に200日移動平均線を抜けたXRP、4月28日にも一度移動平均線を抜けたタイミングがありました。4月28日も大きく上昇をみせたXRPでしたが、4月21日以降に引かれた下降トレンドラインがレジスタンスラインとして機能、更に一目均衡表の雲に当たるタイミングということもあり、結果その後は大きく反落、再び移動平均線を下に抜けてしまいました。今回の上昇では既に4月21日より引かれた下降トレンドラインは突破した形となっています。ここから4月29日の高値を超えた場合、下降トレンドラインは完全に崩れたものとなり、トレンド転換のチャンスとなります。逆に高値を越えられず反落してしまった場合、下降三角型のパターンも意識され始め、更なる下落を起こす可能性が増してしまいます。

上昇中のリップル、0.000096BTC台抜けも十分に可能性あり

5月1日に二度目の0.000087BTC台に接触したリップル、その後反発を起こし、現在まで大きく上昇をみせています。今回の上昇で200日移動平均線と4月21日以降の下降トレンドラインを突破したリップルは直近の最高値である0.000096BTC台を抜ける可能性は十分に考えられるでしょう。仮に突破できず再び反落した場合、下降三角型のチャートが形成されつつあることも頭に入れておいたほうが良いかもしれません。

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