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  • 2018/05/09
  • コイン東京編集部

初心者が絶対に抑えておきたい仮想通貨リップルの記事まとめ

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リップル(XRP)ってどんなコイン?仮想通貨としてどのくらいのポジションなの?そもそも日本で購入できる?という素朴な疑問から、かなり詳しいリップルコインについてまで、こちらのまとめ記事を押さえておけばリップルコイン通になれるはずです!

リップル(Ripple/XRP)とは?特徴、将来性、購入できる取引所、今後のチャートについて説明します

リップルとは、Ripple Inc.によって開発された決済サービス「リップル・トランザクション・プロトコル」の略称です。そしてそのRipple Inc.が発行しているコインが「XRP」となります。2004年にカナダのRyan Fuggerというウェブ開発者が作成しました。決済スピードはとても早く、手数料は格安です。

リップルが他の仮想通貨と違うのは、銀行間取引を中心としているところです。ビットコインなどの仮想通貨は、基本的には個人間の取引がベースとなっています。リップルも個人間でやり取りすることは可能なのですが、銀行を介した手続きにも対応している分、XRP(通称、リップルコイン)は公的なコインと言えるかもしれません。

◆他にも記事元には

【XRP(通称、リップルコイン)が他の仮想通貨と異なる点】
【リップルを使うメリット】
【リップルおよびXRPが今後、普及する可能性】

などが掲載されています。

リップル(Ripple/XRP)はなぜ人気な仮想通貨となったのか?今後も企業提携のニュースは続くのか?

【XRPの特徴】
XRPの特徴は『送金スピード』と『処理件数の能力』です。Bitcoinの1秒あたりの取引量は3~6なのですが、XRPはなんと1000の取引が可能なのです。そして、取引スピードもビットコインの最短10分に対して、XRPは4秒ほどで送金を完了させます。そのXRPの優れたブロックチェーンは、今後多くの銀行機関が活用しようとするほどです。2018年の1月時点では、時価総額もBitcoinに次ぐ第2位となっています。

また、マイニングのアルゴリズムが「コンセンサス」というのも特徴でしょう。 ビットコインのマイニングアルゴリズムは「Pow(Proof of work)」を採用していまして、このアルゴリズムは"複数人のマイナーから優秀な1人を選ぶ"ものです。このアルゴリズムですと、優秀な1人を選ぶのに、ブロックチェーンが大きなエネルギーを消費してしまい、送金コストの高騰や、送金スピードの遅延にもつながります。対して「コンセンサス」とは、Ripple社がマイナーを特定できるアルゴリズムなのです。つまり "複数人のマイナーから優秀な1人を選ぶ"という作業が不要になるので、余分にエネルギーを浪費する必要がありません。

◆他にも元記事には

【ロックアップ計画】
【マイニングアルゴリズムのコンセンサス】
【Rippleを支える、名だたる歴史的企業】
【XRPの将来】

などが掲載されいます。

リップル(XRP)には仮想通貨市場を生き延びる”最大のチャンス”がある理由

この度は海外でリップルが評価されている理由をご紹介させて頂きます。

①100以上もの金融機関に適応できること

リップルのプラットフォームに参加する最新の機関の中には、30カ国以上で世界的に稼働している最大の取引所の 1つであり、7%の市場シェアを持つUAEエクスチェンジと、イーベイ、アマゾンやアリババなど世界の小売業者と取引をもつ中国4番目の決済処理会社のリアンリアンが含まれています。

②取引スピードの迅速さ

人々は、仮想通貨が数秒で決済されることを要求し、ビットコインやその他の仮想通貨と同様に、決済が終わるまで数分待つ必要がなくなりました。
リップルはスピードにおいて仮想通貨の中で牽引性を持ち、驚くことに決済はわずか4秒でなされます。

③決済処理のスケーラビリティ

リップルは、これらの2つより驚くほど多く、決済を1秒間に1,500回を完了させることができます。これはイーサリアムの100倍であり、このことがリップルがすぐに仮想通貨としてトップになれる可能性があるという理由かもしれません。より多くの人々が支払いのために仮想通貨を使用とするにつれて、リップルを受け入れることができない通貨は、敬遠されるかもしれません。

人気のリップル(XRP)について、改めて知っておくべき7つの特徴

①リップルは、仮想通貨の正式名称ではありません

“リップル”と一般に呼ばれる仮想通貨は、正式には“XRP”と呼びます。
言い換えれば、「100リップル」を購入すると言ったことはテクニカル的にはあり得ません。
Ripple LabsはXRPトークンを作成した会社の名前であり、リップルという名前自体が覚えやすいために、多くの人がこの名前を通貨の同義語として使用してしまっているようです。

②リップルは3つの異なるプロダクトを提供しており、XRPトークンを使用するプロダクトは1つだけです。

多くのXRP保持者すら驚く事実は、同社のフラッグシップ・プロダクトであるxCurrentは実際には通貨であるXRPを全く使用していないということです。
xCurrentは、銀行間同士の取引を可能にし、仮想通貨だけでなく、どの通貨間でも互換性を提供できるように設計されています。事実、アメリカン・エクスプレスとサンタンデール銀行の提携間で使用されているプロダクトとなっています。

③リップル(XRP)をマイニングすることはできません

ビットコインの流通する量は、マイニングと呼ばれるプロセスによって次第に増加していきます。他の多くの主要な仮想通貨も、マイニングを通じて供給を拡大しています。
しかし、リップル(XRP)は異なり、1000億XRPはすべて存在しています。

④XPRトークンのおよそ40%しか流通していません

XRPトークンは1000億存在していますが、その大部分はまだ流通するに至っていません。 Ripple Labsは約600億XRPを保持しており、うち62.5億は直接保持し、他残りの550億は将来の配当のためにエスクロー口座に保管しているということです。

⑤リップル(XRP)は支払い通貨ではありません

リップルは、決済通貨として設計されていません。 代わりに、リップルは、送金による支払い方法として設計された仮想通貨です。言い換えれば、現在主流である電信送金よりも効率的に、お金をA点からB点に送金することを目的としています。また、他の手段よりも早くて、安く送金できることを狙いとしています。

⑥リップルのネットワークは、ビットコインやイーサリアムのネットワークよりはるかに高速です

リップルのネットワークは、1秒間に約1,500回の取引を一貫して処理しており、Visaのネットワーク機能と同じように、毎秒5万件の処理が可能であると主張しています。 このため、アメリカン・エクスプレス、サンタンデール銀行、マネーグラム・インターナショナルを含むいくつかの大手金融会社が現在リップルの技術をテストしています。

⑦リップル(XRP)のトランザクション手数料はごくわずかです

他の仮想通貨において直面する最大の障害の1つはトランザクションコストです。マイニングされた仮想通貨の場合、トランザクションコストは、プロセストランザクションを支援するためにコンピューティングパワーを使用したインセンティブとしてマイナーに支払われるお金です。
リップルの平均トランザクション手数料は現在1ペニー以下であり、2018年初頭には仮想通貨ブームの影響で0.03ドルまでと、ピークに達しました。

元記事には上記の理由のより詳しい解説が掲載されています。

リップル(Ripple / XRP)を購入できる取引所

いかがでしたか?今回のまとめ記事を読んで、リップルコイン(XRP)を購入してみたいと思った方のために、日本でリップルコインが購入できる取引所を載せておきます。
・DMMビットコイン
・GMOコイン
・bitbankCC
・coincheck

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