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  • 2018/05/10
  • コイン東京編集部

ワールドワイファイ(WorldWifi)とは?DMMとの提携の噂、特徴、将来性、取引所について解説します

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世界のどこにいても、Wi-Fiをだれでも簡単に使えるようにするプロジェクトです。そして、WorldWifi(ワールドワイファイ)はDMM.com(本社:東京都港区六本木)との提携の噂が話題となりました。

提携の具体的な形態や詳細は現在未定ですが、日本市場においては「DMMワールドWifi」といったブランド名で展開されることも考えられているそうです。WorldWifi幹部のフェイスブック投稿には、DMM本社で撮影された動画が掲載されており、双方の間で実際の接触があったことが示唆されています。

ワールドワイファイとは

無料でWifiを提供するビジネスモデルにブロックチェーン技術(スマートコントラクト)を適用しようとするもので、国を指定せず世界中の誰もが自由にどこに行ってもつかえるWifi環境を提供し、Wifiユーザー、ルーターオーナー、広告企業の3者が得をするような仕組みを作ろうとしています。

基本情報

通貨名-------------------WT
プラットフォーム---イーサリアム
公開日-------------------2018年12月1日
最大発行数-------------600,000,000WT
Webサイト-------------https://en.worldwifi.io/

ワールドワイファイの仕組み

WorldWifiでは、Wifi用のルーターを置くルーターオーナーは、Wifi環境を提供することで、仮想通貨での報酬が貰うことが出来き、この報酬はWorldWifiへ載せる企業広告によって賄われます。
・ユーザーは、無料でWifiを使えるかわりに広告を見る
・ルーターオーナーは、オープンアクセス環境を提供する代わりに広告主から報酬(仮想通貨)を貰う。
・広告主は、ユーザーに広告配信し報酬を与える。

現在、この仕組みはブロックチェーン技術を使わなくても可能ですが、スマートコントラクトを利用したり、報酬のやり取りをトークンに置き換えたりすると格段にコストを抑えられます。

ワールドワイファイを開発している企業

WorldWifiは、RADIUS WIFIというWifiを活用したマーケティング会社と、ADRENTAというWIFI広告代理店の2社が共同で研究開発して言います。

RADIUS WIFIのクライアントには、SUBWAYやヒルトンホテルなど大企業が紹介せれており、WIFI使用者を分析しマーケティングに活用するツールを提供しています。一方、ADORENTAは14000以上のネットワークを持っていて、80都市にプラットフォームがあり広告主のパートナーも100を超えています。

取引所

ワールドワイファイは現在ICO中でして、既にHitBTCへの上場を確定させているとアナウンスしています。

将来性:ワールドワイファイは日本マーケットに注目している

WorldWifiは現在、携帯型のWifi機器を開発中で、これを気軽に購入したりレンタルできる自動販売機を空港に設置することも計画しています。

この背景には、日本の無料Wifi環境の後進性が挙げられています。世界各国から観光に来る人達から「日本のWifiは高い、遅い、使いにくい」などの声が良く聞かれます。

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