COIN TOKYO

  • 2018/05/14
  • コイン東京編集部

リップルコミュニティが新しいXRPのシンボル案を募集している!?

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仮想通貨リップル(XRP)コミュニティでは、XRPトークン用のシンボルデザインのアイデアで盛り上がっています。ツイッター上のユーザー名@XRPsymbol を中心に、コミュニティは既存のリップル社のロゴと区別するため、新しいロゴデザインを提案しあっているようです。

リップルといえばXの形を模した青色のマークが象徴的ですが、このプロジェクトはXRPがISO 4217通貨コードを使用していることに気づいたAlexavier Guzman氏によって開始されました。これはオープンソースのプロジェクトなので、誰でもGitHubの専用ページから投稿することができます。記事では以下のように記載されています:

「このプロジェクトの目的は、XRPコミュニティによってXRPの数量を表示する際に表示されるシンボルのアイデアを考案することです。最終的にはユニコード・コンソーシアムに提案するつもりです。」

ユニコード・コンソーシアムは、「Unicode」標準の開発を管理する非営利団体です。Unicodeは、世界中のキーボードと入力デバイスに存在する記号や文字に反映されます。

このプロジェクトには、誰でもXRPというデジタル資産を表す共通のシンボルを考案できる可能性があります。ビットコインやライトコインのように、シンボルは通貨を示すために使用されます。コミュニティーの合意を得て最終決定された案は、「さまざまなフォントとイメージ形式が用意されて、ユニコードコンソーシアムに提案されます」。

Guzman氏によると、これは仮想通貨XRPが広範に利用される可能性を象徴しています。Unicode標準に追加されたシンボルは誰でも使用できます。新たなXRPシンボルを既存のISO 4217とは別に考案する理由は、会社のリップルと区別できるようにするためです。仮想通貨XRPはリップル社が提供する多くの製品の1つに過ぎないため、両者を区別する必要があると考えています。

以下はツイッターアカウント @XRPsymbol が投稿したコミュニティーによるアイデアです。

Guzman氏は以下のように述べています:
「XRPを支援するコミュニティは、イノベーションとリップルの技術に情熱を持っています。リップル社によるXRPの使用例は無限の潜在的な利用用途の1つにすぎません。」

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