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  • 2018/05/14
  • コイン東京編集部

インド最大の仮想通貨取引所ゼブペイ(Zebpay)にリップル(XRP)とトロン(TRX)の取引ペアが開設

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インド最大の仮想通貨取引所の1つであるZebpayは、新たにXRP / TRXの取引ペアを追加すると発表しました。同社は4月末にBTC/ETHのペアを開設しており、これに続く取組みとなります。Zebpayは今後、仮想通貨取引ペアを追加すると述べています。

Zebpayで最初のXRPペア

Zebpayはプラットフォーム上で仮想通貨対仮想通貨の取引市場を開設すると5月10日発表しました。トロン(TRX)のCEOジャスティン・サン氏はプラットフォームで取引される最初のデジタル通貨ペアとなることへ謝辞を発表しました。Zebpayは、ツイッターで以下のように発表しました。




「Zebpayは、仮想通貨から仮想通貨への取引のためにXRP市場を立ち上げることを嬉しく思います。導入する最初のペアはTRX / XRPです。もうすぐ仮想通貨のペアが登場する予定です。ハッピートレーディング!

トロンのCEO ジャスティン・サン氏は、Zebpayへの感謝とインド市場への意欲を以下のように伝えました。



「トロンは ZebpayのXRPとの最初の取引ペアとなることを光栄に思っています。一方、インドはTRXに投資する主流な国の1つです。今後より多くのインドの取引所がトロントークンをサポートしてくれることを期待しています。」

なお、Zebpayは、イオス(Eos)とトロン(TRX)ネットワークが今後予定するメインネット開設へのサポートを表明しています。

インドでのTRXとXRPについて

コインマーケットキャップによると、Zebpayの24時間の取引高は6億4500万円で84番目に位置しています。最も取引されている通貨はトロン(TRX)34.4%、ビットコイン(BTC)12.9%、リップル(XRP)10.5%でそれぞれ法定通貨(インドルピー)との取引ペアです。同社は全部で10種類のコインを提供しています。Zebpayは4月末、ETH / BTCの取引ペアで仮想通貨対仮想通貨の取引市場を開設していました。 

Zebpayの競合となるインド仮想通貨取引所Koinexは4月末に23種類の仮想通貨と取引できるXRP市場を開設していました。Koinexの24時間の取引高は3憶2800万円です。最も取引されている通貨はトロン(TRX)26.4%、リップル(XRP)13.22%でそれぞれ法定通貨(インドルピー)との取引ペアです。ビットコイン(BTC)は10番目で3.25%となっております。

上記のデータはインド市場でのトロンとリップルの存在感の高さを示しています。両社のXRP取引ペアの開設により、今後のXRPの流動性の向上につながるかもしれません。

インドでは中央銀行(RBC)が商業銀行に対して、4月に仮想通貨業者との口座取引を禁止しました。インド市場ではP2P型の取引所等の利用も進んでおり、影響は限定的とみられてきました。こうした背景の中、5月13日には、インド最高裁判所によるRBIの規制を支持する判決が発表されています。

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