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  • 2018/05/16
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は次なる上昇パターンのシグナルの兆候、今後も上昇を続けるのか―5月15日チャート分析

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リップル(XRP)は5月11日に0.000074BTC台まで下落を起こしますが、その後の値動きではペナントパターンを形成しながら上昇傾向となっています。本日5月15日のリップルの価格は0.000084BTC台まで回復をみせており次なる上昇のパターンも形成しつつあります。リップルのチャートをみていきます。

リップルは5月11日に底値をつけた後、ペナントパターンを形成し上昇、更にペナントパターン形成の兆しあり

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。5月11日に0.000074BTC台まで下落したXRPは、その後緩やかに下値を切り上げていきペナントパターンのチャートを形成しました。ローソク足の収束点である5月13日にはXRPは上放れを起こし、価格を0.000085BTCまで回復をみせます。上昇後のXRPは現在三度にわたり0.000085BTC台の突破を試みますが反発を受けています。それに対して下値は上放れ後も緩やかに切り上げてきており、上昇三角型のパターンを形成しつつあります。このままローソク足を収束させ、上昇三角型のパターンを形成した場合、明日5月16日には再び大陽線が出現する可能性があります。

日足チャートではトレンド転換のシグナルは発生しているも、上昇要因としては少し頼りないチャートを形成

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。5月11日には長い下ヒゲをつけたローソク足をつけている点、5月12日には十字線も形成している点、2時間足チャートにてペナントパターン後上放れを発生させている点から5月11日の0.000074BTC台が底値となっている可能性が高まっています。ここから上昇トレンドへ転換したいところですが、日足チャートの一目均衡表の雲は5月15日~16日にかけて非常に薄くなっていることがわかります。そのためXRPは一目均衡表の雲を横に抜け、一目均衡表の雲が上に覆いかぶさる形になる可能性があります。その場合、今後XRPは0.000088BTC台を突破することが難しくなってくる可能性があることを頭に入れておく必要があるでしょう。

リップルは二つ目のペナントパターンを成立させ更なる上昇をみせることができるのか?

本日5月15日、リップルは0.000084BTC台まで価格を回復させています。更にリップルは底値を形成後、二つ目のペナントパターンを成立させようとしている段階です。日足チャートではトレンド転換の兆しは見え始めているも、少し上昇には頼りなさを感じさせています。2時間足チャートのペナントパターンが形成される場合、収束されるタイミングは明日5月16日となります。今回のペナントパターンも成立させ、今後の価格上昇の勢いをつけることが出来るかどうかが今後の注目点となるでしょう。

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