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  • 2018/05/16
  • コイン東京編集部

仮想通貨コダックコインの資金調達が5月21日に開始

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コダックコインの資金調達が5月21日に始まる予定で、パブリックとプライベートのトークン発行で最大5000万ドル(約54億円)を調達する計画であることが分かりました。

Wennデジタルは、プラットフォーム上に登録されている画像や著作権を保護するために設計された【コダックワン】と呼ぶブロックチェーンを通じて、画像の保護や収益化、配信をするプラットフォームを開発したと述べています。

コダックコインとその販売の計画は2018年1月に初めて明らかになりましたが、1月31日に予定されていた販売開始日は延期され、当初数週間遅れると言われていました。コダックがWennデジタルとの提携を発表した際、コダックの株価は13.25ドルまで急上昇。しかし、トークンの公募を延期した後に下落し、10日の株式市場では5.15ドルで取引を終えています。

コダックワンの会長兼共同創業者であるCAM・チェル氏は、コダックワンによるトークン募集は米証券取引委員会(SEC)に登録されると述べており【将来のトークンに関する簡易契約(SATF)】と呼ぶ方法を使うそうです。

WENNデジタルによると、SAFTは1ドルで売られる予定で、3月に発表された論文では、トークンではなくSAFTを直接販売する移行が明らかになっています。

SAFTは、往来のベンチャーキャピタルの株式変更の方法と同様に、開発投資の手段として公認投資家に売却されるように設計された投資契約で、SAFTの販売では、トークンの提供、販売、交換は行われません。代わりに将来の製品へのアクセスを約束する書類を金銭と交換します。

WennデジタルはSAFTの認定を受けた投資家を対象にプレセールを行い、約1000万ドルを調達したそうです。

KODAKOneとは

KODAKOneは、画像コミュニティのクリエイティブ資産をシームレスに登録、管理、収益化する画期的な画像著作権管理および保護プラットフォームです。

KODAKOneの人工知能技術は、写真管理、保護、流通のタスクを統合し合理化、フォトグラファーが新しい収入源から利益を得て、より早く支払いを受けることが可能。このプラットフォーム内で使われる通貨が【KODAKCoin】でライセンスを販売し収入を得る事ができます。

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