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  • 2018/05/18
  • コイン東京編集部

ドイツで2番目に大きい証券取引所が仮想通貨取引に参入!ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップルを扱う

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ドイツで2つめに巨大で、約1,000億ドルの取引を処理するボルセ・シュトゥットガルト(BörseStuttgart)証券取引所は、子会社を通じて仮想通貨取引を開設することを発表しました。

証券取引所による仮想通貨サービスは世界初

シュトゥットガルト証券取引所は、「携帯アプリ『バイソン(Bison)』はデジタル通貨での取引を簡単にします。これは従来の証券取引所が支援する世界で最初の仮想通貨アプリです。アプリのプロトタイプは既に出来ており、完成製品は今秋から無料で利用できるようになります。」

バイソンのウェブサイトでは、9月までにトレードを開始できる予定としています。また訪問者向けに、3ビットコインを賭けたイベントを開催しています。手数料などの記載はありませんが、「完全に自由な取引を約束する」と主張しています。さらに、アプリにはニュースフィードに加えて、仮想通貨コミュニティのツイートを毎日250,000以上分析し、最も重要な情報を要約して提供するとしています。

〇バイソンの仮想通貨レーダー

バイソンでは分析したデータに基づいて、常に変化するレーダーを設けています。この画像は、現在の全体感情が、中立的である事を示しています。

BörseStuttgartは次のように説明しています;
「これまで、ビットコインや仮想通貨への投資は簡単ではありませんでした。独自の調査の結果、投資家はより簡単に利用できるサービスを求めているとわかりました。バイソンのアプリは使いやすく、ユーザーインターフェイスはドイツ語、英語の両方で利用できます。登録の複雑さと身元証明は大幅に削減されています。」

初期段階は以下の4つの仮想通貨を提供します;ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル。また、取り扱いコインは将来的に追加される予定です。

ボルセ・シュトゥットガルトは、世界で初めて仮想通貨に直接関わる確立された従来の証券取引所となります。

これは、デジタル革命によって株式取引の代わりに仮想通貨トークンを共有する「トークナイゼーション」が、新しい近代的な株式取引所を作り出す動きとなりそうです。

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