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  • 2018/05/20
  • コイン東京編集部

ブロックチェーン技術を活用したスキルシェアアプリ「ビープナウ(beepnow)」が、総合人材派遣会社opztとの業務提携を発表

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スキルシェアサービス「beepnow(ビープナウ)」を展開するbeepnow OÜ(Pikk 17-7, Tallinn, Estonia, 10123、代表:Alex Tsai)は、働き方の選択肢を提供するため、opzt株式会社(大阪市中央区、代表取締役 赤松文則)と業務提携を行いました。

今回の業務提携により、opzt株式会社にbeepnowプラットフォームを提供し、登録者に既存の雇用・契約形態にとらわれず、自分らしく自由な働き方の選択肢を提供。beepnowは、ブロックチェーンや人工知能を活用し、人々が雇用形態にとらわれない働き方の実現を推進しています。

beepnow(ビープナウ)とは

beepnowは、「サービスを依頼したい人」と「スキルがある人」を結び付けて、依頼から決済までをスマートフォンで全て行う事が出来るスキルシェアリングプラットフォームです。公式ページで紹介されている例として、「旅行にいくからペットを預かってほしい」というものがあるとします。

ペットを預かってほしい人は、beepnow(ビープナウ)で預かってくれる人を探し、マッチした人が依頼を受けペットを預かります。その後、預かってもらった人は、仮想通貨beepnowによりお支払いと、そのサービスをしてくれた人(預かってくれた人)の評価をするというものです。この「評価できる」と言う点は、信用に繋がりこの情報をブロックチェーンに記録。
一度記録された評価は改ざんや消すことができません。個人が自分自身の得意を活かし、助けが必要としている人にサービスを提供することで報酬を受ける事ができます。

登録された一般の人がタクシーサービスをする「Uber(ウーバー)」と言うサービスがありますが、beepnowはタクシーサービス限定ではなく、自分にできること、してもらいたい事を繋ぐサービスとなります。

beepnowの特徴

beepnowは、医師、税理士、会計士、弁護士などの専門的な依頼から家事手伝い、荷物の再配達、家庭教師、英会話講師まで多種多様な仕事を依頼できるプラットフォームで、空いている時間に収入を得る事ができます。

例えば、「私は1時間1500円で英語を教えます」「私は1日20000円で引っ越しを手伝います」などのように自分自身で価格設定をおこなう事ができ、休日やアフターファイブなどの空いている時間を有効活用して収入を得ることができます。

beepnowは簡単に仕事の依頼ができ逆に収入も得られます。
依頼から決済までをスマートフォンで完結できるため現地で現金のやり取りはなく安全に利用できます。

ブロックチェーンを活用する理由

往来のプラットフォームは中央集権管理で問題として、運営会社がデータを管理しているため、レビューをはじめ様々な情報を改ざんできる立場にあります、またビジネスモデル上、サービス提供者を優遇する可能性もあります。

仕事を受ける、依頼する上で大事な要素は信頼評価であり、beepnowでは、この信頼評価をブロックチェーンに保存することで、beepnow社もデータ改ざんができないようにし、公正なプラットフォーム運営を約束します。

beepnowでは、この社会の評価プロセスをブロックチェーンすることで再現し、信頼性の高い公正なプラットフォームを目指しています。

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