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  • 2018/05/21
  • コイン東京編集部

Amazonの決済サービスPurse(パース)がビットコインキャッシュに対応

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大手ショッピングサイトAmazon(アマゾン)の決済サービス「Purse(パース)」が、6月からビットコインキャッシュの対応を開始すると発表がありました。Purse(パース)からビットコインキャッシュへ換金すると最大35%の割引だけではなく10ドルのキャッシュバックが受けられるそうです。Purse(パース)はもともとビットコインでの支払いは可能でした。

Purse(パース)とは

Purse(パース)は、サンフランシスコで創業されたベンチャー企業のPurse.ioが提供している決済サービスです。Amazonギフトカードを換金したい人と、Amazonの商品を買いたい人をマッチングさせるサービスです。

Purse(パース)の仕組みは、期間間近のギフト券などを使い切りたい人が、数パーセントほど安い価格のビットコインを受け取る代わりに、ギフト券などで希望の商品を買ってプレゼントしてくれるというものです。

①自分の欲しい物リストをPurse(パース)で公開。
②リストの商品を別の誰かが購入。
③自分はAmazonではなく購入者で支払いをする。

このようなプロセスを踏むことにより、通常よりも割安に商品を購入することができユーザーは最大で35%の割引価格でAmazon商品を購入することができます。

サービスを始めた理由

2018年5月18日に香港で開催されたCoingeekの会議で発表されたビットコインキャッシュ導入は、一時ビットコインの1回あたり送金手数料が50ドル(約5500円)に上がりました。
2017年にPurse(パース)が議論を重ねた結果、ビットコインキャッシュの導入を決めました。

ビットコインキャッシュの開発状況

ビットコインキャッシュは15日にハードフォークが予定されていましたが無事終了。
今回のアップデートでブロック容量が32MBに拡張され、よりデータ処理が向上しました。また、簡易的なスマートコントラクトも実装され非中央集権制が高まったのも特徴です。

長期的な展望としてビットコインキャッシュのアフリカ市場への進出が挙げられます。
コインテキストと呼ばれる電話回線のみでビットコインキャッシュを送金できるサービスが2018年3月にローンチされました。

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