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  • 2018/05/24
  • コイン東京編集部

【今後のチャート】ビットコイン(BTC)は82万円台にまで下落、底値はどこか―5月24日

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5月23日、下落を続けるビットコイン(BTC)は価格を86万円台まで落としました。今後上昇を目指すためにも、4月後半からのサポートラインにあたる86万円台でしっかりと下支えをした値動きを見せて欲しかったビットコインでしたが、5月24日には86万円台のサポートラインもブレイクし、価格を82万円台にまで落とす結果となっています。今後ビットコインはどのような値動きをする可能性があるのでしょうか?チャートを分析していきます。

86万円台まで割ってしまったビットコインは80万円台割れの可能性もあり

BTC/JPYの6時間足チャートをみていきます。5月5日から長く下降トレンドが続くBTCは、5月24日には4月後半からのサポートラインにあたる86万円台も下回る形となってしまいました。サポートラインを割った後はそのまま大陰線を形成、現在は下値を82万円台にまで更新し、83万円台で値動きをみせています。現在の価格は2018年4月13日から18日にかけてサポートラインとして機能していた価格帯です。また、この二日間の急落により移動平均線との乖離率も10%を超える状況となってきているため、ここから更に下落する可能性はこれまでと比較すると下がっていると考えられます。仮に現在の価格帯から更に下落を起こした場合、BTCは77~75万円台にまで一気に価格を落とす可能性が高まってしまいます。

また今回86万円台より急落してしまったBTCはこれまで形成されていた下降ウェッジを否定することとなりそうです。長く控えていた上昇シグナルの否定は市場に不安感をもたらす可能性があり、今後上昇し辛い環境となっていきます。そのため現在の82万円台より一度反発を起こし、85~86万円台まで価格回復できるかどうかが注目する一つのポイントとなりそうです。

5月24日直近チャートからはダブルボトムパターンが形成しつつあり、完成出来るのかどうかが注目ポイント

5月24日に82万円台まで底値を更新したBTCの直近の値動きをみていきます。上記のチャートはBTC/JPYの15分足チャートです。82万円台にまで下落後のBTCは一度85万円台にまで価格を回復させました。その後も再び82万円台にタッチし、15分足チャートからはダブルボトムのパターンが形成されつつあることがわかります。今後直近の値動きとしては、今後85万円台を上回り、ダブルボトムを完成できるかどうかが一つの注目するポイントとなります。85万円台を突破できなかった場合、BTCはレンジ相場へ突入する可能性が高まるでしょう。

82万円台まで急落したビットコインは一度85万円台を上に抜けることができるのか?

5月24日に82万円台まで急落してしまったビットコイン、今後更に下落を起こしてしまう場合、80万円台割れも考慮しなければなりません。しかし現在のチャートでは移動平均線との乖離率も高まっており、これまでのような急落は起き辛い状況となっていると考えられます。直近のチャートからは分足ではありますがダブルボトムのパターンも見え始めています。ここから一度85万円台を超えることが出来るのかどうかがビットコインの注目するポイントとなりそうです。

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