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  • 2018/05/24
  • コイン東京編集部

バイナンスに上場するとチャートが急騰する「バイナンス効果」は本当なのか?

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多くの仮想通貨投資家は、バイナンスのような大きな取引所に上場されるとすぐに取引量の急激な増加と急速な価格上昇をもたらす「バイナンス効果」というものについて話をしたがるようです。大きな取引所がコインを上場するという情報だけでも、その価格は別の取引所で急騰する可能性があります。最近バイナンスに追加された5つの仮想通貨のケースをあげ、ビットコインの価格に対してどれだけ上昇したかをみてみることにします。

◆ゴーレム(GOLEM / GNT)
Golemは、4月27日にバイナンスに上場しました。上場した後の数日間、Golemの価格をビットコインと比較すると、上場によりGNTの価格が上昇したことが明らかになりました。上場から1週間後、Golemは51%増、ビットコインは5%増となっています。

◆クロークコイン(CLOAKCOIN / CLOAK)
別の例としては、バイナンスでのCloakCoinの上場は、4月17日に行われました。ビットコインとの比較は、CLOAKが最初の数日間にビットコインに対して確実に勢いを得ていることを示していました。上場後の最初の一週間でCloakCoinは28%増、ビットコインは20%増となっています。

◆グロイストル(GROESTLCOIN / GRS)
GRSは4月4日にバイナンスに上場しました。ビットコインに対して特別な動きがなかった約10日後に、Groestlcoinの価格はビットコインに対して急上昇しました。バイナンスに上場してから1ヶ月後、Groestlcoinは112%価値が増えました。 対するビットコインは同じ期間に30%増という結果になっています。

◆シスコイン(SYSCOIN / SYS)
SysCoinは、最近3月28日にバイナンスに上場しました。 GRSのようなパターンで、SysCoinは最初の数日間はビットコインとの相関性はあるようにはみえませんでした。上場後の10日後にはSysCoinは16%の価値を失い、ビットコインは15%減りました。しかし、ビットコインが14%上昇した際には、SYSは77%もの上昇をみせています。

◆キューリンク(QLINK / QLC)
QLCは4月26日にバイナンスに上場しました. ビットコインに対して価格はすぐに跳ね上がりました。最初の3日間で、QLCは87%上昇し、ビットコインは同時期に6%下落しました。上場の30日後には、ビットコインが5%上昇をみせた時にQLCは82%もの価格高騰をみせています。

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