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  • 2018/05/25
  • コイン東京編集部

仮想通貨アイオタ(IOTA)が国際連合プロジェクトのUNOPSと提携、ブロックチェーン技術の効率化を図る

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国際連合プロジェクトサービス機関(UNOPS)は、仮想通貨アイオタ(IOTA)のアイオタ(IOTA)財団と協力し、プロジェクトのブロックチェーン技術が、どのように国連に役立つかを見ているところです。

UNOPSは、アイオタ(IOTA)との提携を火曜日に発表し、両機関がIOTAのタングル(tangle)とよばれる技術を利用して、国連事務所の増加するオペレーションでの運営効率を向上させることを検討していています。

同氏はCoinDeskに、アイオタ(IOTA)のブロックチェーンについて「バッテリー電源や代替接続ネットワークで動作することができます。これは、高速インターネット接続や電力への散発的なアクセスがある地域では非常に便利な技術です」と述べています。

さらに、アイオタ(IOTA)のブロックチェーンは、高いコンピューティング要件を持たないInternet of Thingsデバイスと容易なる互換性があります。

山本顧問は「私たちはアイオタ(IOTA)財団と協力して、現場で働く際に国連全体が直面するいくつかの課題に取り組むために、最初の[概念実証]における最も適切なユースケースを特定していきます。これはとても協力的な作業です。」

「提案されているテストソリューションとのギャップや追加が必要な要素が見つかれば、アイオタ(IOTA)と協力して他の適切なパートナーを探し出しながら、プロジェクトに取り組む予定でもいます」と同氏は続けました。

この協業は本質的に教育的なものであるため、実証フェーズからアイオタ(IOTA)の技術を完全に実装するまでの時間は予測できませんでした。

山本顧問は、同組織はすでに「DLTスペクトル全体からの多数の新興企業とインキュベーター」と協力し始めており、より良い解決策を模索し続けていると指摘しています。

「ブロックチェーンのためにブロックチェーンを作っているわけではありません。私達にはリソースや人員は限られていますので、優先順位をつけるとすれば、それは仮想通貨における熱狂からくるわけではなく、まず組織としての私達のミッションであり、チームとして努力する必要があります。 」 と彼は結論づけています。

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