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  • 2018/05/26
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレンジ相場を継続、6月に向けて大きな上昇は見込めるのか―5月26日チャート分析

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5月24日に80万円台まで価格を落とした仮想通貨ビットコイン(BTC)は、80万円台という底値を確かめる動きをしながらレンジ相場へと切り替わっています。本日5月26日もレンジ相場が継続となりましたが、今後どう動くのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコインは5月26日に大陽線形成も、勢いが弱くレンジ相場が継続

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。5月25日時点でのBTCの値動きでは、4月21日の下降ラインに沿った値動きがみられる中、レンジ相場が継続になるかが今後のBTCの値動きを予測する注目点となっていました。結果として5月26日の午前中までローソク足を収束させていたBTCでしたが、日本時間の15時台には大陽線を形成しました。しかし、BTCの上昇する勢いは弱く、83万円台までの回復となり、その後は再び緩やかに下落を起こしています。5月24日以降の高値を超えることができなかったBTCは、レンジ相場が継続されたと判断できるでしょう。しかし、レンジ相場内の値動きでも徐々にですが高値を切り下げているようです。明日5月27日以降で更に高値を切り下げるような値動きをみせる場合、BTCには別の下降三角型のペナントパターンが形成され始めることになります。

仮想通貨ビットコインは日足チャートで80万円台到達後、買いの出来高も少ない

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。日足チャートでは5月24日に十字線を形成後、下値を80万円台で止めているBTC、今回の下落が現在の底値である80万円台となる可能性は十分にあるように感じます。しかし本日5月26日のローソク足をみるとこれまでの出来高と比較して非常に少ない出来高となっており、上昇の勢いがないことがわかります。本日のような状況が続く場合、BTCは売り圧力により80万円台を割ってしまう可能性が高まっていきます。

仮想通貨ビットコインは80万円台で支えられてきたが、更なる下落の覚悟も必要か

5月24日に80万円台へ接触したビットコインは、本日5月26日までレンジ相場を継続させています。しかし、5月24日、25日と比較した相違点として、圧倒的に出来高が少ないということが一つの注目ポイントとなりそうです。時間足チャートをみても大陽線が形成されても勢いは弱く、レンジ相場の高値を超えることもできていません。そのため今後ビットコインが大きく上昇するためには、もう一段階大きな下落が必要と考える取引者も増えているでしょう。時間足チャートからみても緩やかに高値を切り下げているビットコインは80万円台を割る可能性は十分にあることを意識しておく必要がありそうです。

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