COIN TOKYO

¥729,436
BTC -0.12%
¥23,132
ETH -0.01%
¥51.56
XRP -0.48%
¥49,729
BCH -0.13%
  • 2018/05/29
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は底値を77万円台に更新、今後の注意ポイントは?-5月29日チャート

このエントリーをはてなブックマークに追加
下落ムードが続いている仮想通貨ビットコイン(BTC)は5月29日に77万円台まで下がり、底値を更に更新する形となりました。緩やかではありますが連日底値を更新しているビットコインは、今後も下落ムードが続くのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は連日底値を更新、価格を77万円台まで落とす

BTC/JPYの1時間足チャートをみていきます。5月28日に78万円台にまで価格を下げたBTCは、5月29日には下値を更新し、77万円台の価格をつけました。連日緩やかに底値の更新を続けているBTCは5月24日以降新たな下降ラインを形成しています。200日移動平均線との乖離率からみると77万円台という価格は乖離率約9%となっており、近々10%を超える見通しとなっており、大きな反発を起こす一つの可能性を示しています。

次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。5月29日に77万円台まで価格を落としたBTC、4月6日につけた68万円台から5月5日の108万円台まででフィボナッチラインを引いてみると、現在の77万円台は丁度フィボナッチ比率となる価格帯となっています。しかし、出来高をみると15日平均線を下回っており、まだ反発を起こす出来高としては少ないといえるでしょう。そのため、今後も更に下落を続ける可能性は高く、最後のフィボナッチ比率を超えたBTCにとって、70万円台割れの可能性も頭に入れておく必要がありそうです。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は今後底値となるシグナルの出現に注意する必要があり

5月29日に77万円台まで下値を更新したビットコイン、4月6日~5月5日間のフィボナッチラインからは現在の価格が最後のフィボナッチ比率となっています。また移動平均線との乖離率も9%を上回っており、近々10%に到達する可能性も高まっています。しかし底値を更新したにも関わらず出来高からビットコインをみると大きく上昇をみせるにはまだ不十分であり、ビットコインはもう一段階価格を落としてくる可能性を秘めています。しかし現在の底値でも、今後出来高が強く反応をみせた場合、トレンド転換を起こす可能性があります。そのため今後は分足、時間足から注意深く上昇シグナルの出現に目を向ける必要がありそうです。上昇シグナルに対して出来高が強く反応した場合、トレンド転換、反応が薄い場合更なる下落と考え、底値は70万円台割れも意識しておいた方が良いでしょう。

仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る