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  • 2018/05/30
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は久しぶりに大陽線を形成し83万円台まで上昇、今後トレンド転換となるのか―5月30日チャート分析

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下落が続く仮想通貨ビットコイン(BTC)ですが、5月29日に久しぶりの大陽線が形成されました。大陽線後のビットコインの価格は一時83万円台にまで大きく上昇。仮想通貨ビットコイン(BTC)は今後上昇トレンドへと転換するのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は久しぶりに大陽線を形成、今後の支持線に注目

BTC/JPYの1時間足チャートをみていきます。5月29日に77万円台まで底値を更新しましたが、その後久しぶりの大陽線を形成しました。上昇後のBTCは一時83万円台にまで上昇し、現在は80万円台をサポートラインとして値動きをみせています。また今回の上昇で一目均衡表の雲を上抜けしたBTCは、下値を一目均衡表雲の上弦に沿って値動きをみせていることもわかります。

一目均衡表の雲は下に移動し、現在まで雲支えされているようにみえるBTC。今後は下値をどこまで下げるかが一つの注目ポイントとなります。今後もサポートラインである80万円台で下支えがおきるのか、それとも80万円台を下回り、価格を79万円台にまで下げることになるかは注目していきましょう。一目均衡表の雲は今後更に薄くなる見通しであり、雲支えの機能が強い場合、一気に下落してしまう可能性があるからです。

次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。これまで長く陰線を形成してきたBTCにとって久しぶりの陽線の形成となりました。しかも5月29日の陽線は5月28日の陰線を包む形に近く、一つのトレンド転換への指標ともいえます。更に5月29日の出来高では5日ぶりに15日平均線を上回ることになったBTCは、今後上昇へ向けてまずまずの出来高を作れたともいえます。しかし5月29日の出来高のみでは今後の上昇に向けて力が足りないように感じます。そのため、今後も継続した出来高を上げることがトレンド転換への一つの条件となりそうです。

仮想通貨ビットコインは(BTC)は、レジスタンスライン突破がトレンド転換の兆しとなるか?

BTC/JPYの4時間足チャートもみていきます。大陽線形成後のBTCは、レジスタンスラインを83万円台としています。この83万円台という価格帯は5月24日以降数回に渡り突破を目指した価格帯です。しかしこれまで全てにおいて突破を失敗させていました。つまり今後上昇トレンドへの転換は、83万円台を十分な出来高を作って突破することが理想の上昇トレンド転換チャートと考えられるでしょう。また出来高が不十分な場合、再び下降トレンド内に収束される可能性も十分にあるため注意する必要があります。

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