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  • 2018/06/01
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレジスタンスラインの83万円台を目指す、今後突破できるのか―5月31日チャート分析

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5月29日、これまで下落傾向であった仮想通貨ビットコイン(BTC)に久々の大陽線が形成されました。その後、83万円台をレジスタンスラインとして値動きをみせています。5月30日から31日に切り替わるタイミングで一度価格を大きく下げるも、大きく回復をみせ、再び83万円台突破を目指した値動きをみせているようです。ビットコイン(BTC)は83万円台を今後突破できるのでしょうか。チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は一度79万円台まで下落も、その後は順調に回復

BTC/JPYの1時間足チャートをみていきます。5月29日に77万円台にまで下落したBTCは、久々の大陽線を形成後、83万円台の価格帯まで回復をみせました。その後、数回に渡り83万円台の突破を試みましたが、突破ならず。5月30日の深夜帯ではサポートラインにあたる80万円台を下回り、79万円台にまで価格を落とします。しかし、5月31日に渡って大きく回復をみせました。5月29日以降のチャートでは下値を切り上げているチャートが形成されていることがわかります。5月29日以降に作られた上昇ラインに沿った値動きをみせる場合、今後のサポートラインは、これまでの80万円台と上昇ラインに沿った81万円台近辺が意識されることとなりそうです。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は上昇トレンド転換のシグナルが出来始めている、出来高の不十分さが不安要素として残る

次にBTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。5月30日から31日に渡って一度大陰線を形成したBTCでしたが、その後順調に回復をみせており、レジスタンスラインである83万円台突破を目指しています。サポートラインが機能しているという点、下値が切り上げられてきているという点から、今後上昇を期待できるチャートとなりつつあります。83万円台というレジスタンスラインと5月29日以降の上昇ラインが結ばれた場合、6月2日近辺で大きな動きがみられる可能性があります。下値を切り上げているBTCにとって一つのチャンスとなるでしょう。しかし、不安要素も残っています。それはやはり出来高が十分とはいえないことです。以前と比較すると出来高は上がってきてはいますが、大きな上昇をみせるための出来高としては不十分に感じます。今後も継続した出来高の獲得がみられれば、チャートは上昇傾向に動く可能性が高いですが、出来高が下がるようであれば、再び大きな下落という可能性もあります。明日より6月に入り、チャートからは大きな動きがみられる可能性があるタイミングまであとわずかとなっています。このまま出来高の継続と、上昇ラインに沿った値動きをみせ、レジスタンスラインを突破できるのか注目するところです。

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