COIN TOKYO

  • 2018/06/05
  • コイン東京編集部

ICOで40億ドルを調達した仮想通貨イオス(EOS)が”ICOトークンの自社買い疑惑”に対して回答

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ツイッターネーム「@nic__carter」が、仮想通貨イオス(EOS)チームに対して、自前のイーサリアムで自分のICOトークンを購入したのではないかと主張しています。追従して一部のユーザーやインフルエンサーによってイオスのICOに批判的な意見が注目されています。



ニックが投稿する過去のイオスのQ&Aの画像には、「Block.One社はEOSトークンのICOに貢献しましたか?」という質問に「独立した第三者Block.Oneが1年のICO期間中にEOSトークンを購入しなかったという事実を保証するために、独立した監査による報告を発行します。」という回答が記載されています。

ハンドルネーム「ニック」はツイッター上で「テザー(USDT)が心配な私は、EOSにも同じ質問をする」と以下のように連続的にツイートしました。
「潜在的な手段としてBlock.One社が実際に自分のEOS ICOを購入したとすると、イオストークンは無料で取得できます。100 ETHを送ってEOSを購入すると、同量のETHとEOSを受取ることができます。これにより隠れた大量保有が可能です。」

「自社ICOの購入:
- ICOを賞賛し、それを魅力的に見せる
-「過去最大のICO」というメディアの見出し
- 隠れたステークとチェーン全体の支配
私の仮定では、100%のICOがそれをしている。それ以外の場合は監査報告してもらうしかない。」

「私たちは、過去18ヶ月間、数千万件のトランザクションを実行している巨大で高価なイーサリアムの循環を知っています。何百ものICOは自己取引に大きなインセンティブがあり、一部の難読化を伴って実行しているでしょう。」

イオス(EOS)に批判的な他のユーザーのコメントもあります:
「EOSは基本的に製品も、ユースケースもコミュニティもない40億ドルのプロジェクトです。ビットコイン、ライトコイン、モネロは、任意のICOを行わず、実際に使用できる製品を作りました。」- Christina Wite(@KrrisWite)2018年6月3日※凍結済



「40億ドルのICOは仮想通貨の歴史において最大の詐欺だった。ソフトウェアの開発に40億ドルも必要無い。ビットコインが証明しています。サトシナカモトはICOを行っていない。彼は単に世界を変えたいと思っただけなので、ビットコインのために資金を調達する必要も、したいとも思わなかった。私はイオスを支援しない。」

仮想通貨イオス(EOS)は6月の各メディアのヘッドラインを確実に支配しているため、より多くのEOSニュースを読む必要がありそうです。

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