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  • 2018/06/07
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は85万円台の突破を試みる、今後更に上昇することができるのか―6月6日チャート分析

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6月5日に価格を徐々に下落させたビットコイン、夜間帯に移行するまでに上値と共に徐々に下値も切り下げていき、上昇ウェッジパターンを形成後に大陰線を形成することになりました。本日のビットコインの値動きでは83万円台~84万円台で値動きをみせています。今後ビットコインは更に上昇することが出来るのでしょうか?チャートをみてきます。

仮想通貨ビットコインは大陽線形成後、一目均衡表雲に沿った値動きをみせる

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。5月5日に上昇ウェッジを形成したBTCは大陰線を形成、価格を81万円台から6月6日には一時84万円台にまで上昇することになりました。大陽線により一目均衡表の雲も上抜けしたBTC、遅行線もローソク足を上方向へ突破したことになり、6月6日では一目均衡表雲に沿った値動きをみせていることがわかります。しかし今後注意する点としては、今後も一目均衡表雲を下支えとして値動きを続けた場合、雲は今後下方向へ下がって行くためBTCも価格を下げていく可能性はあります。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は下落シグナルを回避するためにレジスタンスラインを突破できるのか?

次にBTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。6月5日の夜間帯から価格を急上昇させているBTC、今後目標とする価格帯は直近最高値である85万円台となります。今後BTCは、今週には85万円台を大きく突破したいところにあります。現在の84万円台を高値とした値動きが継続した場合、6月1日以降のhead and shoulderや、6月3日からのdouble topが形成される可能性が高まり、BTCにとって悲観的なチャートが形成される可能性があります。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は85万円台を突破できるかどうかが注目するポイントに

6月5日から6日にかけて急上昇をしたビットコインですが、今後の直近最高値である85万円台を突破できず、84万円台での値動きが長く続く場合、4時間足チャートではhead and shoulderやdouble topなどの下落シグナルが形成する可能性が高まってしまい、大きく価格を落とす可能性があります。そのため、今後の目標価格である85万円台をいかに突破できるかがポイントとなります。あまり長く84万~85万台で値動きをみせる場合、下落シグナルを意識した売りが入る可能性もあります。2時間足チャートでは一目均衡表の雲を下支えとして値動きをみせているビットコインですが、今後一目均衡表雲は下方向へ下がっていくことになるため、下落は起こりやすい状況です。

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