COIN TOKYO

¥727,508
BTC +0.17%
¥22,864
ETH +0.31%
¥51.07
XRP +0.30%
¥49,205
BCH +0.48%
  • 2018/06/07
  • コイン東京編集部

アップルの共同設立者スティーブ・ウォズニアック氏「私はビットコインが世界の統一通貨になることを望んでいる」

このエントリーをはてなブックマークに追加
アップルの共同設立者のスティーブ・ウォズニアック氏は、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨が各国の通貨に取って代わり、実質的なグローバル通貨になると確信を持ってはいませんが、いつか実現することを期待していると語りました。

ウォズニアック氏は、欧州最大のフィンテックイベントである「Money20 / 20」での講演の際にCNBCの取材に答え、国境に隔てられているにもかかわらず、世界中の人々が統一通貨を共有するという「純粋な」アイデアに魅了されていると語りました。

「私はジャック・ドーシー氏の言葉を買っていますが、必ず実現すると確信しているわけではありません。けれども、これは純粋な思考だと思います。」

CCNが報じたように、ソーシャルメディア大手「Twitter」とデジタル決済プロセッサ「Square」のCEOであるドーシー氏は、10年以内にビットコインが世界で唯一の通貨になるだろうと考えています。

「ウォズ」は長い間、ビットコインのファンであり、価格変動を追うこと疲れて、保有するビットコインのほとんどの売却を決めてからも、それは変わっていません。ウォズニアック氏は、ビットコインは「デジタル純金」であり、多くの仮想通貨と異なり、企業によって運営されておらずビジネスモデルもないため「完全に分散化」されていると述べています。

「ビットコインは数学的に定義されており、一定量が既に存在しており、その流通方法が確立されています。そして純粋であり、人の手によって運営されておらず、企業が運営しているわけでもない。常に成長を続けており・・・そして生き残っているのです。 これは自然の摂理であり、自然の摂理はあらゆる人による取り決めより重要なものです。」

注目すべきは、ウォズニアック氏はイーサリアムも高く評価しており、それを単なる価値保蔵ではなくプラットフォームと捉えていることです。先月、彼はこのプロジェクトがテクノロジー分野における「次世代のアップル」になる可能性があると述べています。

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る