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  • 2018/06/13
  • コイン東京編集部

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)とは|特徴・将来性・価格チャート・取引所・購入方法

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ここでは仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の特徴や将来性、価格チャートや取引所での購入方法についてご紹介します。仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)は「取引手数料ゼロ」「取引における匿名性の高さ」などが特徴として挙げられます。Aidos Kuneen(ADK)では「仮想通貨をつかったオフショア銀行の設立」がプロジェクトの目的とされており、租税回避を図る投資家や資産家たちから注目を集めています。

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)とは【基本情報】

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)とは、2017年6月6日より公開開始となった仮想通貨(アルトコイン)です。Aidos Kuneen(ADK)の大きな特徴としては、ブロックチェーンではなく「iMesh」という技術を採用していることが挙げられます。
この仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)に採用されているiMeshとはDAGという技術をベースに開発された分散型元帳です。DAG技術を採用している他の仮想通貨としてはIOTA(アイオータ)やByteBall(バイトボール)などが有名です。

ブロックチェーンではなくiMeshを採用するADKでは、マイニング作業を必要としないため取引手数料がかからず、またビットコインが抱えるスケーラビリティ問題の解消を実現しています。そのほか、Aidos Kuneen(ADK)では「I2P」という技術により取引における匿名性の高さも特徴の一つとなっています。
このように「取引手数料ゼロ」「取引における高い匿名性」という特徴を持つADKは、現在オフショア銀行との提携を進めています。オフショア銀行とは、いわゆるタックスヘイヴン(租税回避地)に所在する銀行を指します。
仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)が提携を進めているオフショア銀行は、投資家や資産家、大企業が合法的に課税を回避し、資産を保管するために利用されることの多い銀行です。そうしたことから、ADKは投資家や資産家からの注目を集めています。

また、オフショア銀行の市場はおよそ3,300兆円規模といわれています。オフショア銀行という巨大な市場をターゲットとしていることもAidos Kuneen(ADK)に注目が集まっている理由の一つです。
仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の開発者であるRicardo Badoer(リカルド・バドエル)氏自身もオフショア銀行に勤務していた経歴があり、今後は仮想通貨をつかったオフショア銀行の設立を目指しています。

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の概要

【仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の概要】
・通貨名:Aidos Kuneen(エイドスクニーン)
・通貨単位:ADK
・公開日:2017年6月6日
・時価総額:18,776,132,900円(2018年5月20日現在)
・時価総額順位:1,398位(2018年5月20日現在)
・取り扱い取引所:Aidos Market
・公式サイト:http://aidoskuneen.com/
・ホワイトペーパー:http://adk.works/jp/adk_whitepaper_tmp.pdf
・公式Twitter:https://twitter.com/aidos_kuneen

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の特徴

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の特徴について見てみましょう。先にご紹介したようにAidos Kuneen(ADK)はオフショア銀行との提携を進めており、顧客である投資家や資産家から注目を集めています。
また、投資家や資産家から注目を集めているほかの理由として、Aidos Kuneen(ADK)の特徴である「取引手数料ゼロ」「取引における匿名性の高さ」などが挙げられます。

<Aidos Kuneen(ADK)の特徴①:「取引手数料ゼロ」>
仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の特徴の1つ目が「取引手数料ゼロ」ということです。ブロックチェーンを利用するビットコインをはじめとした多くの仮想通貨では、取引にマイニングが必要となり手数料が発生します。
一方、Aidos Kuneen(ADK)のではブロックチェーンを利用しておらず、その代わりにDAG技術をベースとした「iMesh」が採用されています。
このiMeshは、ブロックチェーンが一連の鎖のような構造をしているのに対して、網目のような構造をしていることが特徴です。iMeshでの取引にはマイニング処理を必要としないため、取引手数料がかからないことがメリットです。
また、ビットコインが抱えるスケーラビリティ問題を解消としていることもiMeshを採用しているADKの特徴として挙げられます。

<Aidos Kuneen(ADK)の特徴②:「取引における匿名性の高さ」>
仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の特徴の2つ目が「取引における匿名性の高さ」です。Aidos Kuneen(ADK)は「I2P」技術を採用した匿名通貨であり、「誰が誰に送金したか」分からない仕組みとなっています。さらに、「AKshuffle」という技術も使用されており、トランザクションは追跡不可能となっています。このように「取引における匿名性の高さ」もAidos Kuneen(ADK)の特徴の1つです。
Aidos Kuneen(ADK)がターゲットとしているのはオフショア銀行及びその顧客である投資家や資産家、大企業などです。彼らにとって、第三者に取引内容や資金の流れを知られることは様々なリスクが発生します。そうした背景もあり、Aidos Kuneen(ADK)の匿名性の高さはターゲットとするオフショア銀行の市場に最適なものとなっています。

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の開発者リカルド・バドエル氏について

次に、仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の開発者であるRicardo Badoer(リカルド・バドエル)氏についてご紹介します。
Ricardo Badoer氏は、過去に16年以上オフショア銀行や金融機関で働いていた経歴の持ち主です。退職後は仮想通貨トレーダーとして5年間を過ごし、その間に大きな利益を生み出した大富豪でもあります。つまり、オフショア銀行と仮想通貨の両方に精通している人物なのです。
また、Ricardo Badoer氏は投資家たちから厚い信頼を得ていることでも知られています。以前、Aidos Kuneen(ADK)はクリプトダオという仮想通貨取引所に上場していました。しかし、Ricardo Badoer氏はクリプトダオに不信感を抱いたことから上場を取り下げることとなりました。
すると、クリプトダオからADKウォレットが削除される事態に。ADKを全て失ったユーザーが絶望するなか、Ricardo Badoer氏は自らのポケットマネーで彼らを救済したのです。
このような経緯から、Ricardo Badoer氏は投資家たちから絶大な信頼を寄せられており、ADKのコミュニティーでは「ドン」の愛称で親しまれています。

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)が詐欺と噂された経緯

クリプトダオでの一件を機に、投資家たちから絶大な信頼を獲得したRicardo Badoer氏。しかし、過去にはAidos Kuneen(ADK)のプロジェクトが詐欺なのではないかと噂されることがありました。
その理由の1つが、「デザイン盗用疑惑」です。これはADKの独自取引所である「Aidos Market」のデザインが「1BTCXE」という取引所のデザインと酷似していると指摘されたことにより起こりました。
しかし、後にAidos Marketが1BTCXEと同じオープンソーステンプレートを利用していただけだったことが判明。現在では、当時の疑惑問題を受けてか、取引所のデザインは改修されています。
また、2つ目の詐欺と噂された理由が「ソースコードの盗用疑惑」です。この疑惑はAidos Kuneen(ADK)とIOTAのソースコードが酷似していると指摘されたことにより浮上しました。しかし、後に両者ともに同じDAG技術を採用していることが理由だったことが判明。
ビットコインをベースに開発された多くの仮想通貨の場合でも、ビットコインと似たようなソースコードが利用されており、特段に珍しいことではないのです。こうして、一連の詐欺疑惑については全て解消されています。

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の価格・チャート

https://coinmarketcap.com/ja/currencies/aidos-kuneen/

現在、仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の現在価格・チャート状況はCoinMarketCapやCoinGeckoなどで確認できます。
2018年6月10日現在、Aidos Kuneen(ADK)の価格は2,185円。時価総額は18,776,132,900円(※)、時価総額順位は1398位となっています。

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の今後や将来性について

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の今後や将来性を図るうえで参考になるポイントについてご紹介します。
現在、Aidos Kuneen(ADK)はリトアニアのMisterTango銀行と提携を完了させており、今後はタンザニアの銀行を買収予定であるといわれています。このように次々と銀行との提携を進めることで、投資家や資産家の資産がADKに着実に流れていくことが考えられます。
また、Aidos Kuneen(ADK)は投機を目的としたものではなく、「仮想通貨をつかったオフショア銀行としての機能」という明確な実用性を目指していることから、租税回避を図る投資家・資産家からの注目もより高まっていきそうです。
さらには、2018年の第一四半期に「BTC-exchange」に上場することが決まっており、今後どれくらい取引数を増加させていくのか非常に注目です。
現在も世界中の銀行との提携を予定しているAidos Kuneen(ADK)。ターゲットとするオフショア銀行の市場は3300兆円規模といわれており、そのうちの数%の資産が流入するだけでも仮想通貨全体の市場と匹敵、もしくはそれを一気に上回るインパクトとなります。
オフショア銀行での経歴と仮想通貨へ精通したRicardo Badoer氏が進める「世界で初めての仮想通貨をつかったオフショア銀行の設立」というプロジェクトの動向に注目せざるを得ません。

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の取り扱い取引所・購入方法

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)を購入できる取引所は、開発者であるRicardo Badoer氏が設立した「Aidos Market」のみとなっています。このAidos MarketはADKの取引だけを目的とした独自取引所です。ADKの購入方法は以下のような手順となります。

1. 国内取引所でビットコインを購入
2. Aidos Marketに購入したビットコインを送金
ビットコインでADKを購入

現在、Aidos Marketでは度々バグや入出金の遅延が発生していると既存ユーザーから報告されています。送金など利用の際にはリスクについて十分に把握しておくようにしてください。

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の取り扱い取引所・購入方法

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)を購入できる取引所は、開発者であるRicardo Badoer氏が設立した「Aidos Market」のみとなっています。このAidos MarketはADKの取引だけを目的とした独自取引所です。ADKの購入方法は以下のような手順となります。

1. 国内取引所でビットコインを購入
2. Aidos Marketに購入したビットコインを送金
ビットコインでADKを購入

現在、Aidos Marketでは度々バグや入出金の遅延が発生していると既存ユーザーから報告されています。送金など利用の際にはリスクについて十分に把握しておくようにしてください。

仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)についてのまとめ

ここまでは仮想通貨Aidos Kuneen(ADK)の特徴や将来性、価格チャートや取引所での購入方法についてご紹介してきました。
DAG技術をベースとしたiMeshを採用するAidos Kuneen(ADK)は、マイニング手数料を必要としないことや取引における匿名性の高さが特徴の仮想通貨です。仮想通貨をつかったオフショア銀行の設立がプロジェクトの目的となっており、投資家や資産家からの注目度も高いです。
今後は世界中の銀行との提携や大手の仮想通貨取引所への上場が予定されており、計画通り進めば時価総額を大きく上げることが予想されます。今後の公式情報にも是非注目しましょう。

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