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  • 2018/06/09
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は0.000087BTC台で値動き中、近々大きな値動きがみられる可能性も―6月8日チャート分析

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6月4日に0.000091BTC台まで上昇をみせた仮想通貨リップル(XRP)、その後は一度反落も起こしましたが、順調に回復をみせました。6月6日以降は0.000087BTC台近辺で値動きを続けており、チャート上でもローソク足が収束を始めている段階となりました。今後のリップルの値動きはどのように動くのでしょうか?チャートを分析していきます。

ローソク足を徐々に収束し始めた仮想通貨リップル(XRP)、近々大きな値動きみられるか?

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。6月4日に0.000091BTC台まで上昇したXRPでしたが、その後は一度大きく反落を起こし、サポートラインである0.000086BTC台まで下落を起こしました。しかしサポートライン接触後は再び上昇をみせ始めます。この時点でXRPの2時間足チャートにはhead and shoulderがみえ始めてきていましたが、XRPはネックラインを割ることなく、値動きを本日6月8日まで続けてきたことになります。Head and shoulderを上手く回避したXRPは、ローソク足も徐々に収束してきており、下からは75日移動平均線も上昇してきています。これらの事象によりXRPには近々大きく値動きをみせる可能性が高まっています。

現在のタイミングが今後の上昇へのチャンス、長引くと大きな抵抗線が形成されてしまう可能性がある

XRP/BTCの日足チャートもみていきます。先ほどの2時間足チャートではXRPが近いうちに大きな値動きをみせる可能性が高いと説明しました。日足チャートでも現在の位置は、上に被さっている一目均衡表雲が薄くなっている状況であり、雲抜けをするチャンスとなっています。しかし今後一目均衡表の雲は分厚くなってくるため、逆に近々上昇できないと、上昇への障害となる可能性が高くなってくるということになります。雲を突破したあとはXRPにとって非常に強い下支えとなる場合があります。

仮想通貨リップル(XRP)は上昇への可能性が高い、無事に上放れを起こすことができるのか

Head and shoulderを否定後、6月6日より大きな値動きがみられていないXRPでしたが、6月4日以降のチャートでは確実にローソク足を収束してきていることがわかります。日足チャートからも現在のタイミングでの上昇は上値抵抗が少なく、リップルが今後上昇する一つのチャンスとなります。目標突破価格は直近最高値となる0.000091BTC台です。XRPはしっかりと上放れを起こす、もしくはその逆の場合も、大きな値動きとなる可能性が高いです。1つの分岐点でしょう。

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