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  • 2018/06/11
  • コイン東京編集部

仮想通貨ニュースまとめ!6/4~6/10のニュースを一気読み

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6月4日から6月10日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくて日ごろなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

HitBTC取引所が日本市場に参入表明

HitBTCが日本居住者にサービスを提供するために、日本の大手法律事務所と連携し免許の取得と日本法人立ち上げの準備をし始めたことを明らかにしました。HitBTCは仮想通貨の取引高で世界第7の大手仮想通貨取引所です。

SBIバーチャルカレンシーズ取引所がサービス開始

ついにSBIバーチャルカレンシーズが開設されました。昨年10月に先行予約で口座開設を申し込んだ、およそ2万人を対象にサービスを開始。一般の口座開設は7月中を予定しています。スプレッドを業界最低に設定すると発表されているので、多くの投資家が注目しています。


アメリカ最大手のコインベースが日本に進出

米国最大手仮想通貨取引所コインベースが、日本に進出すると報道がありました。三菱UFJフィナンシャル・グループと連携し年内に仮想通貨交換業の登録を金融庁に申請するそうです。コインベースは、顧客数、ウォレットサービスと合わせて2000万人のユーザーがいます。取り扱い通貨は、ビットコインやイーサリアムなどの主要通貨となる予定です。

ビットフィネックスがDDoS攻撃を受ける

香港に拠点を置く仮想通貨取引所ビットフィネックスが5日夜、サイバー攻撃を受けサービスを一時停止しました。ビットフィネクスは1日の取引高が490億円を越える市場で4番目に大きい取引プラットフォームです。

FSHO仮想通貨取引所が強制撤退か

5日、金融庁はみなし業者である仮想通貨交換業のFSHO(エフショー、横浜市)の登録を拒否する方針だと、日経新聞が伝えました。その2日後となる6月7日、金融庁はFSHOの登録を拒否したと正式発表しています。

GMOがマイニングマシンを販売開始

GMOインターネットグループは、自社開発した高性能な仮想通貨マイニングコンピューター(マイニングマシン)「GMOマイナーB2」を、2018年6月6日(水)より販売開始しました。最先端の7nmプロセス技術によるマイニング用のASICを搭載したマイニングマシンの販売は、世界で初めてとなります。

富士通がブロックチェーン事業を発表

ITおよびコンピューティング機器の大手企業である富士通は、2018年6月6日、クラウドベースの富士通インテリジェント・ソサエティ・ソリューション・ブロックチェーン・アセット・サービス開始を発表しました。

韓国の取引所コインレイルでハッキング

日本時間の10日正午過ぎ、韓国の仮想通貨取引所コインレイル(Coinrail)でサイバー侵入が確認され、仮想通貨Pundi X(NPXS)を含む複数のコイン(約40億円相当)の盗難が報じられました。韓国のBlockchain Newsの18時のSNSの投稿によると、イーサスキャンのデータに基づいた今回のハッキングによる盗難被害額は、3500万ドル(約40億円)相当とされています。

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