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  • 2018/06/11
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)はビットコイン(BTC)に引っ張られるように下落、今後値動きはどうなるのか―6月10日チャート分析

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6月4日に一時高値をつけてから徐々にローソク足を収束しつつあったリップル(XRP)は、今後更なる上昇に期待も高まっていました。しかしリップルはローソク足の収束点では下放れの方向へ価格が動き出します。本日6月10日には主要仮想通貨ビットコイン(BTC)の急落も相まって、リップルも大きく下落を起こしました。リップルのチャートをみていきます。

大きな値動きが予測されていた仮想通貨リップル(XRP)、その値動きは下落方向へ

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。6月4日以降ローソク足を収束してきたXRPは、6月9日から10日にかけて大きな値動きが予測されていました。これまで上昇ムードにあったXRPに対して、更なる上昇の期待が高まっていましたが、ローソク足の収束点では結果下方向への値動きが発生します。本日6月10日には主要仮想通貨の先だった急落も相まって、XRPも大きく価格を下げる結果となりました。大陰線を形成しながら一度サポートラインである0.000085BTC台で下落を止める値動きも僅かにみられましたが、売り圧力は強く、そのままサポートラインも割った形となっています。

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。日足チャートでは一目均衡表雲を突破するチャンスが訪れていたXRPでしたが、本日の大陰線にて、雲が薄くなっている時期を脱してしまったという点、今後雲は下方向へ厚くなってくるという点より、今後大きく上昇することが難しくなってきました。今後XRPは更に下落する場合、意識される価格帯は0.000083BTC台ということになります。本日の大陰線形成にて6日ぶりの低値更新することになったXRPですが、出来高をみると非常に少ないという点に気付きます。上昇ムードであったXRPにとって大陰線形成時に出来高が伴っていないという事象は、多くの取引者がまだ想定範囲内と考えている可能性があります。そのため、今後更なる下落の動きやシグナルの発生により下落を加速させる可能性があるため注意が必要です。主要仮想通貨であるビットコインの値動きにも十分に注意する必要があるでしょう。

多くの仮想通貨が急落、今後の値動きにも注意が必要

本日ビットコインを始めとする多くの仮想通貨が久しぶりの大きな下落率を作り出しています。ビットコイン自体の相場でもまだまだ下落の可能性が漂っており、主要通貨であるビットコインの値動きしだいではその他のアルトコインにも大きな影響を生み出してしまいます。リップルも同様なことがいえると考えられます。下落後、出来高が十分に作られていないリップルにとって主要通貨の継続する下落は、更なる下落を起こす可能性があるため十分に注意しましょう。

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