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  • 2018/06/12
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は前日に引き続き大きく下落、今後はどう動いていくのか?-6月11日チャート分析

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6月10日に価格を80万円台割れの79万円台にまで下落させた仮想通貨ビットコイン(BTC)は本日も引き続き大きな下落を起こしており、現在は最低値を73万円台までつけています。本日の下落により5月の最安値を更新した形となったビットコインは今後どのように値動きをみせるのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は本日も急落、5月の安値を更新する結果に

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。本日も価格を急落させたBTCは、現在73万円台で底値をつけて値動きをしています。本日の下落により2018年5月の最安値である77万円台を抜けたBTCは約2ヶ月ぶりの底値更新をしたことになります。しかし、前日の急落と比べて本日のチャートでは73万円台まで底値を付けた後、出来高を大きく伴ったローソク足が続いています。二日間に渡って急落したBTCですが、本日の下落で一巡した可能性が高まっています。

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。本日の下落により73万円台まで価格を落としたBTC、次の直近最安値となる価格は4月末につけた70万円台ということになります。日足チャートからは未だ出来高の大きさは15日平均を超えることが出来ていませんが、今までと比較すると増えてきてはいるようです。このまま出来高を伸ばすことが出来るのかどうかが上昇への一つのシグナルとなるでしょう。また、6月5日以降の下降トレンドラインは今後77万円台から76万円台となります。77万円台は2018年5月の底値価格でもあるため、上昇を目指すための一つの意識される価格帯ということになります。今後陽線が出現してきた場合も、出来高を伴わないローソク足が形成されるようであれば、下降トレンドラインでもあり、レジスタンスラインにもあたる77万円台で押さえ込まれる形が取られやすいため注意しましょう。

二日間に渡り急落したビットコイン、今後はどうなる?

本日の急落にて73万円台にまで下落したビットコインでしたが、前日の急落と比較すると出来高が伴ってきていることがわかります。そのため、一度上昇する値動きをみせる可能性が考えられてきました。しかし、それでも出来高は十分とは言えないのが現状といえるでしょう。明日は下降トレンドライン上にあたる77万円台が一つの目標価格帯といえます。今後も出来高を伴う上昇を続けることが出来れば、本日の73万円台が底値と判断されやすく、ビットコインは上昇に向かう可能性が高まります。しかし、出来高を伴わない値動きをするようであれば、2018年4月末につけた70万円台まで考える必要がありそうです。

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